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2013
11/25
*Mon*

ラヤトン ラヤトン ラヤトン

ほんとに、魔法のアカペラでした。



フィンランドのアカペラグループ、ラヤトン(Rajaton)。



ただただ至福、です。


2013
11/25
*Mon*

馬射戲(まさひ)競技を見てきました

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
出世橋

こちら、日高市高麗(こま)川の出世橋。
渡ると出世するそうですよ。
・・もう何回渡ったかな(苦笑

今日は高麗郷文化フェスティバル、高麗神社の近くで行われた馬射戲(まさひ)
という流鏑馬に似た競技を見てきました。

馬射戲Ⅰ

競技参加の射手のみなさん。
7名のうち6名が韓国からお越しです。
紅一点は高校2年生の女の子!

馬射戲Ⅱ

逆光で暗いけど、なんとか撮れました。
200メートルの馬場に的が5つ、大変です。
60→40→20cmと、回ごとにだんだん小さくなっていく的。

サムルノリ

これだけ見てると、どこに居るのかわからなくなりませんか。
高麗川の牧場です(笑

この競技、408年頃の高句麗の壁画に描かれているそう。
↓いただいた資料をiphone撮り。

高句麗壁画Ⅰ  

この壁画「馬射戲図」を元に競技の再現を試みたのだそうです。
高句麗は騎馬民族、建国の祖の朱蒙(チュモン)は弓の名手ですもんね。
(今年は第2回目。)

高麗神社

そして久々に高麗神社。
境内でのセミナーや催事のほか、今日は七五三の家族連れもたくさん。
(ゆかりのみなさんなのかなぁ。。)
以前足を運んだ時に参集殿の壁に古墳壁画の図があった気がしたのですが、
今日は見当たらず、、、残念。

再来年、高麗郡建郡1300年なのだそうです。
天智天皇の頃、高句麗から渡来の人々が移り住み。
高麗神社の御祭神、高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)は高句麗の王族で
初代の首長(郡司)。
今の宮司さんはその子孫にあたります。

聖天院山門

せっかくなので、高麗王若光が眠る聖天院さん。

高麗王若光王廟

高麗王若光の王廟前。
この両脇の羊はどういう意味なのかな。
調べよう。

聖天院Ⅱ

高台にある本堂の前から見た景色。
本堂横を左奥に入ると在日で無縁仏となったみなさんの慰霊塔があるのですけど、
この地は若光の頃に最高の風水の地と定められたのだそう。
慰霊塔の近くには広開土王や檀君などの偉人像があり、地の記憶と繋がりの
強さをいつも感じさせられます。
(地・血・知・乳・父・・・)

そして、その頃の日本を思ふ。
淡海帝、天智天皇の世。
昭和天皇が目指した、天智天皇。
(次は大津かな・・)
民族問わずの先人の苦労。

来週から気忙しくなりますから。
この週末は年末に向けてお掃除・片付け開始の予定だったのですが、、、
行っちゃった
(一応体験学習のつもり)
日々こつこつ、しかないですね

高麗神社道標

2013
11/18
*Mon*

京都御所、秋の一般公開初参観(後編)

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
はてさて、つづきです。
奥にすすんで

小御所Ⅱ  小御所Ⅰ

雅楽姿の人形が並ぶ小御所(こごしょ)の横には

蹴鞠の庭

蹴鞠(けまり)の庭。
小御所は諸種の儀式が行われたり、武家との対面がなされたところ。

御池庭  

その向かいは御池庭(おいけにわ)。

御内庭Ⅱ  御内庭Ⅰ

先に進むと御内庭(ごないてい)、

御常御殿  御涼所

16世紀以降天皇の日常のお住まいとして使われた御常御殿(おつねごてん)と
(すみません、部屋しか写真がない)、その名の通りの御涼所(おすずみしょ)。

御三間Ⅰ  御三間Ⅱ

そろそろおしまい、道順最後の建物、御三間(おみま)。
七夕やお盆等、宮中御内儀の行事が行われた場所だそう。

御所門柱

向かい側の柱の木組みに目に留まります。

遠くて近い。
一回りして、そんな感じ。
各所の呼び名も美しいこと。

ちょうど一週間前、 「国際派日本人養成講座」のメルマガに城壁で囲まれた
長安、城壁のない平城京の話が出ていました。
「長安の都の外周は、高さ10m以上もある城壁で囲まれていた。皇帝の住まう
宮城には、さらに高い城壁がめぐらされていた。平城京には城壁はなく、天皇の
住まう宮殿も、すぐに乗り越えられる垣根が巡らされているだけだった。
(中略)この坊の一つひとつが長安では城壁で囲まれ、夜間には鍵で閉ざされた。
外敵の侵入を防ぐとともに、坊の中にいる人々をとじこめ、管理した。平城京では、
外敵も住民の逃亡も想定していなかった。」(「JOG-Mag №823 歴史教科書読み
比べ(12) :奈良時代、公地公民か階級社会か
」より)
と。
世界一古い王室の住まいは、城ではなくて宮なのだ。

京都御所

門を出てしまう前に、振り返り。
清らかで落ち着いた美しい御所でした。
海を渡って来るみなさんに、ぜひ見せてあげたい。
防壁も塔もなく表に繋がる、京のかつての帝の住まい。
感無量、です。

珍しく、思わず買っちゃいました。
素敵でしょ!

御所グッズ

ながらくのおつきあいありがとうございましたm(_ _)m
なにぶん体感優先、走り撮り。
お見苦しい点、御容赦下さい

※京都御所の写真と公開順路はこちらからどうぞ⇒「宮内庁 京都御所一般公開

2013
11/18
*Mon*

京都御所、秋の一般公開初参観(前編)

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
今夜の月もみごとですね。

昨日、よみうりホールで行われた「古代歴史文化賞決定記念シンポジウム
日本の始まり 出雲 大和 日向 伊勢」に行ってきたのですけど。
古代国家はいつ成立したかというテーマでのパネルディスカッション、参加の
先生方の意見がみなさんそれぞれで面白かったです。
「いや、私はこう考えます」
って、またまた広がる興味関心。

さて、

御所煎餅

こちら、先日京都御苑で購入した御所煎餅。
秋の一般公開、行ってきましたよ初めて!
昨夜日記を一度アップしたのですが、長すぎるのか容量オーバーか、うまく
表示がされず
なので、ただ今前後編分けました。
初参観振り返り、長いですけどよかったらご一緒に^^

宜秋門

入口はこちら、この宜秋門(ぎしゅうもん)を入ると

御車寄Ⅰ  御車寄Ⅱ

まず初めに御車寄(おくるまよせ)、昇殿を許されたものが参内する時の玄関。

諸大夫の間Ⅱ  諸大夫の間Ⅰ

で、その参内した者の控えの間「諸大夫(しょだいぶ)の間」、
(写真が下手クソすぎて申し訳ない・・)
襖の絵がそれぞれ違っていて格の高い順に虎・鶴・桜の間、なのだそう。

新御車寄Ⅰ  新御車寄Ⅱ

こちらの新御車寄は、大正以降の天皇皇后両陛下の玄関。
ここまででも「お~!!」って感嘆でしたけど、いやいやまだまだ。
これからが本番でした。

回廊Ⅰ  回廊Ⅱ

新御車寄の向こうにはぐるっと朱色の回廊が。
覗く、覗く。

回廊Ⅲ  日華門

日華門を入ると、

紫宸殿Ⅰ  

紫宸殿(ししんでん)!
即位礼など重要な儀式を行う正殿です。

紫宸殿Ⅱ

正面両脇には「右近の橘」と「左近の桜」。

紫宸殿Ⅱ  

ズームしてみたけど、見えるかな天皇の御座「高御座(たかみくら)」!?

南庭、承明門

正面は南庭、承明門。
ぴーんと背筋が伸びるほどの、清涼感。

紫宸殿Ⅲ  紫宸殿Ⅳ 

横から、横から。

清涼殿Ⅰ  清涼殿Ⅱ

そして、その紫宸殿の横を回ると清涼殿(せいりょうでん)。
平安時代には天皇が日常生活の場として使用した御殿だそう。
実際、京都御所の現在の建物はほとんどが江戸末期(1855)に再建された
ものなのだそうです。

清涼殿Ⅲ 

清涼殿の周りには、ぐるっと小さな水の流れが。

御所垣根

さぁ、先に行きましょう。

2013
11/11
*Mon*

先日の京旅話、異界少々

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
今朝がたこちらを覗いて下さったみなさま、、
大変失礼致しました
下書きを保存時、誤まってアップしちゃった。
今度は大丈夫(苦笑

神泉苑

こちら、竜神を呼ぶ神泉苑。
地底をたどって八坂神社の竜穴に通じているそう。
弘法大師はここで天竺の竜王を勧請して大雨を降らせたのだとか。
弘法大師、水の伝説多いですね。

月末月初の3日間あまりに歩きに歩いたもので、、昨日一昨日は籠って
おとなしくしておりました。
気が抜けてバテバテ、やっと体にチカラが戻ってきた感じ。
(・・寄る年波には勝てませぬ

先日の京都もおもしろくって。

一条戻橋

前回通り過ぎちゃった一条戻橋も、渡ってきました!
安倍晴明が毎晩星を占い、式神を下に隠していたという場所。
死んだ人がよみがえり鬼が出た橋、だと。
そして、「ゆくはかえるの橋」
この橋を渡って旅に出ると無事戻る、とかなんとか。
(あ、また京都に戻れるってことだ~)

昨日は籠りながら、途中になってた澤田瞳子さん著『満つる月の如し 仏師・
定朝
』をゆるゆると読んでいたのですが。
平安末期の仏師と、その仏師を支えたひとりの僧侶の物語。

満つる月の如し

その定朝さんが造仏した国宝の阿弥陀如来坐像、安置されてる平等院
素通りしちゃいましたよ、、、
すぐ横まで行っていたのに><
「この世に生きる者たちはみな、日々の暮らしに目を曇らせ、心を尖らせている。
しかしそんな者たちの中にも間違いなく、御仏は隠れている。その事実を、
見る者すべてに伝えねばなるまい。」(澤田瞳子著『満つる月の如し 仏師・定朝』
より)
次回必ず!

で、
そちらに心なびきながらも後にして向かったのが、だーれもいない「幸神社
(さいのかみのやしろ)」。

幸神社

そういえば、、
猿の神像があるとのことでしたけど、しまった、すっかり忘れてました><
あまりのヒト気のなさに、そそくさと退散したのです。
一応こちら縁結び、行く手を遮る悪霊を追い払ってくれる道祖神だそうですが、、
あーぁ・・
また見逃しちゃった。
欲張るとダメですね。

今回の京都、お目当ては京都御所だったのです。
秋の一般公開。
感無量のひとときは、またの機会にご報告。
ずいぶん慣れましたょ、京都のバス(笑

それにしても、
この日の最後に参った清水寺。
お堂に入ってもみなさん、仏様には目もくれず背を向けそのまま舞台の方へ。
びっくりです。
それでも、
お堂の下の学問・健康・縁結にご利益があるという音羽の滝には、あやかりたい
人たちの長い列。

音羽の瀧

これが今の世、です。
京都の仏様のお役目も大変だ・・

アテルイ・モレの碑

清水寺に行ったなら、
北の地を守るため戦った蝦夷の英雄アテルイ・モレの碑にもぜひ、目を留めて
欲しいなぁ、、と思ふ(合掌

あ、清水寺と言えば、
転ぶと3年以内に死ぬという三年坂は通ってませんから(笑
今回も、旅の予習と復習はこの2冊。

京都・異界をたずねて  京の風水めぐり

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テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: BEE)  
 
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人生が輝き出す名言集 第2章



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