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2009
09/14
*Mon*

お話だけは3回目

「つくった人がいて、つくった人の思いがあって、
関わった人たちの思いがあって。
それを飛ばしてしまったら、観たことにはならない。」
って、今日は奈良国立博物館 西山先生の正倉院展と光明皇后の
お話でした。

何もできない、何も持ってない、でも何かしたい。
私にもやらせて下さい。
そういう人たちと仏像を造りたい。
動物も植物も、みんなが幸せになる国を造りたい。
そんな聖武天皇の願いのもと造られた東大寺の大仏の開眼には、
当時260万人もの人が関わったそう。

その聖武天皇が亡くなって、光明皇后が大仏に献上した遺品が
今に至る正倉院の宝物。
正倉院展の宝物は、光明皇后の耐えがたい悲しみから生まれたもの。
献上品の目録に残る、その悲しみの記述。

肘を乗せる枕の片側の凹みは、同じ位置にいつも身体を
乗せていた証拠。
皇后は、そこに天皇の姿を見たであろう。

その光明皇后が、亡き母の為に建てたのが興福寺の西金堂。
あの有名な美少年、阿修羅像が置かれている場所。
阿修羅含む八部衆像等、みんな少年・子供の顔をしているのは、
子供が、亡くなった母を思って造った堂だから、だと。

今年正倉院展61回目だそうですが、未だ一度も足運べておらず。
お話だけは今年で3回目、準備万端(のつもり)なんですけど。

先生のお話に、毎回目に浮かぶ当時の様相人となり。
そこに見える物語。
そろそろ、実際に行きたいところですが、、、
取り敢えず、来週都内の正倉院フォーラムということで(汗

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人生が輝き出す名言集 第2章



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