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2014
02/21
*Fri*

雪の大津京

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
すっかりご無沙汰してしまいました
早いものですね、もう2月も21日。
最近はすっかり、ツイッターの住人となっております。
今日のTLは真央ちゃんでいっぱい。。すごかったね(;;)

まだまだ近所も職場付近も雪が溶けずに残っていますけど、大丈夫でしたか?
先々週末、その雪の東京を離れてまたまた奈良に行って参りました。
金曜の夜、新宿発京都行の夜行バスに乗ったのですが、もし一週間違っていたら
高速道路で救助を待つ身になっていたかもしれません。
ほんと、人ごとじゃない。
被害にあわれたみなさんの一刻も早い日常の回復を心からお祈りいたします。

まぁ、奈良奈良奈良とくどいようですが(苦笑
最後の正倉院工事現場見学と、今回は滋賀県少々。
遺跡に古墳に神社にお寺、、しかし寒かった><

天智天皇陵Ⅱ

こちら、まるでどこかのお屋敷の入口のようですけど・・

天智天皇陵Ⅰ

朝一番で足を運んだ京都山科にある天智天皇陵。
日本史の教科書の始めの方に出てくる大化の改新、それを中心となって進めた中大兄皇子です。
その昔7世紀の頃、白村江の戦いに大敗。
その後の国力充実・文化の振興、天智天皇の采配を昭和天皇は模範になさったという。
古代の天皇陵はいくつか目にしてきましたが、こちらの大事にされっぷりに驚きました。
なるほどなぁ。。

そこから大津は思いのほか近く。
京阪線で近江神宮前下車。
天智天皇を祀る近江神宮までの間に点在する大津宮跡(近江大津宮錦織遺跡)が、、

大津宮跡Ⅰ 大津宮跡Ⅱ 大津宮跡Ⅲ

雪・雪・雪。
案内板はすでに雪の下。
読めませぬ
が、、

鎌足 人麻呂 額田王

いらっしゃいました!
鎌足さんに人麻呂さんに額田王~。
嬉しいw
白村江の戦ののち都は飛鳥から近江へ。
みなさん、ここへいらしたのだ。
今立つこの地へ。

近江神宮二の鳥居

そして近江神宮ニの鳥居到着。
こんなに雪を踏みしめて歩いたの初めてです。

近江神宮楼門

鮮やかな楼門。
手水舎横から楼門まで伸びる階段を、男性が雪かきして下さってました。

近江神宮外拝殿

雪化粧の近江神宮外拝殿。
非情なイメージの天智天皇には思うところ複雑ですけれど、、足を運んで初めてわかった、
その存在の敬われ具合。
別格だ。

近江神宮漏刻 近江神宮日時計

天智天皇が日本で初めて水時計(漏刻)を作ったということで、境内には漏刻と日時計、
時計館も。
その時計館・宝物館の2階には万葉歌のパネルが展示されています。
(ここで勝手に再び、また会えた感!)
近江神宮はかるたの聖地なんですって。

そして、
雪なので再び京阪線。
ふたつ隣りの別所駅で降りて、

弘文天皇陵

天智天皇の子、大友皇子(弘文天皇)の陵へ。
天智天皇の弟、のちの天武天皇が起こした壬申の乱で敗北した大友皇子はこの付近で
自害したのだそう。
妻は天武天皇の娘。
没時おおよそ24歳くらい。
出自の低さを疎われ皇位争いのとばっちり、気の毒な若者だ。
どうしても、理不尽や不本意に反応してしまう。

ようこそ大津京へ

ようこそ大津京へ。
ここで時間切れ、回り切れなかった諸々はまたの機会ということで。
思ったよりずっと心躍った大津でした。
また行きます。

この旅の前に、安田登さん著『ワキから見る能世界』を読んだのですが。
お墓参り的な自分の旅の意味がわかりました。
能の物語だ。
「ワキ(生者)は旅をすることによって、異界と出会う。」

帰り際に知った「京都地下鉄・京阪大津線1dayチケット」が、適用4/30まで(発売は
3/31まで)で、1000円で乗り降り自由。
同様のチケットがあるかどうか、事前に確認した方がいいですね。

PCがイマイチ調子よくないので、ぼちぼちと更新します。
そうそう、
先月、咽喉のひどい乾燥で2週間声が出なくなりました。
寒くても水分、忘れずたっぷり摂って下さいね!

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人生が輝き出す名言集 第2章



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