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2013
11/18
*Mon*

京都御所、秋の一般公開初参観(前編)

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
今夜の月もみごとですね。

昨日、よみうりホールで行われた「古代歴史文化賞決定記念シンポジウム
日本の始まり 出雲 大和 日向 伊勢」に行ってきたのですけど。
古代国家はいつ成立したかというテーマでのパネルディスカッション、参加の
先生方の意見がみなさんそれぞれで面白かったです。
「いや、私はこう考えます」
って、またまた広がる興味関心。

さて、

御所煎餅

こちら、先日京都御苑で購入した御所煎餅。
秋の一般公開、行ってきましたよ初めて!
昨夜日記を一度アップしたのですが、長すぎるのか容量オーバーか、うまく
表示がされず
なので、ただ今前後編分けました。
初参観振り返り、長いですけどよかったらご一緒に^^

宜秋門

入口はこちら、この宜秋門(ぎしゅうもん)を入ると

御車寄Ⅰ  御車寄Ⅱ

まず初めに御車寄(おくるまよせ)、昇殿を許されたものが参内する時の玄関。

諸大夫の間Ⅱ  諸大夫の間Ⅰ

で、その参内した者の控えの間「諸大夫(しょだいぶ)の間」、
(写真が下手クソすぎて申し訳ない・・)
襖の絵がそれぞれ違っていて格の高い順に虎・鶴・桜の間、なのだそう。

新御車寄Ⅰ  新御車寄Ⅱ

こちらの新御車寄は、大正以降の天皇皇后両陛下の玄関。
ここまででも「お~!!」って感嘆でしたけど、いやいやまだまだ。
これからが本番でした。

回廊Ⅰ  回廊Ⅱ

新御車寄の向こうにはぐるっと朱色の回廊が。
覗く、覗く。

回廊Ⅲ  日華門

日華門を入ると、

紫宸殿Ⅰ  

紫宸殿(ししんでん)!
即位礼など重要な儀式を行う正殿です。

紫宸殿Ⅱ

正面両脇には「右近の橘」と「左近の桜」。

紫宸殿Ⅱ  

ズームしてみたけど、見えるかな天皇の御座「高御座(たかみくら)」!?

南庭、承明門

正面は南庭、承明門。
ぴーんと背筋が伸びるほどの、清涼感。

紫宸殿Ⅲ  紫宸殿Ⅳ 

横から、横から。

清涼殿Ⅰ  清涼殿Ⅱ

そして、その紫宸殿の横を回ると清涼殿(せいりょうでん)。
平安時代には天皇が日常生活の場として使用した御殿だそう。
実際、京都御所の現在の建物はほとんどが江戸末期(1855)に再建された
ものなのだそうです。

清涼殿Ⅲ 

清涼殿の周りには、ぐるっと小さな水の流れが。

御所垣根

さぁ、先に行きましょう。

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