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2013
11/11
*Mon*

先日の京旅話、異界少々

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
今朝がたこちらを覗いて下さったみなさま、、
大変失礼致しました
下書きを保存時、誤まってアップしちゃった。
今度は大丈夫(苦笑

神泉苑

こちら、竜神を呼ぶ神泉苑。
地底をたどって八坂神社の竜穴に通じているそう。
弘法大師はここで天竺の竜王を勧請して大雨を降らせたのだとか。
弘法大師、水の伝説多いですね。

月末月初の3日間あまりに歩きに歩いたもので、、昨日一昨日は籠って
おとなしくしておりました。
気が抜けてバテバテ、やっと体にチカラが戻ってきた感じ。
(・・寄る年波には勝てませぬ

先日の京都もおもしろくって。

一条戻橋

前回通り過ぎちゃった一条戻橋も、渡ってきました!
安倍晴明が毎晩星を占い、式神を下に隠していたという場所。
死んだ人がよみがえり鬼が出た橋、だと。
そして、「ゆくはかえるの橋」
この橋を渡って旅に出ると無事戻る、とかなんとか。
(あ、また京都に戻れるってことだ~)

昨日は籠りながら、途中になってた澤田瞳子さん著『満つる月の如し 仏師・
定朝
』をゆるゆると読んでいたのですが。
平安末期の仏師と、その仏師を支えたひとりの僧侶の物語。

満つる月の如し

その定朝さんが造仏した国宝の阿弥陀如来坐像、安置されてる平等院
素通りしちゃいましたよ、、、
すぐ横まで行っていたのに><
「この世に生きる者たちはみな、日々の暮らしに目を曇らせ、心を尖らせている。
しかしそんな者たちの中にも間違いなく、御仏は隠れている。その事実を、
見る者すべてに伝えねばなるまい。」(澤田瞳子著『満つる月の如し 仏師・定朝』
より)
次回必ず!

で、
そちらに心なびきながらも後にして向かったのが、だーれもいない「幸神社
(さいのかみのやしろ)」。

幸神社

そういえば、、
猿の神像があるとのことでしたけど、しまった、すっかり忘れてました><
あまりのヒト気のなさに、そそくさと退散したのです。
一応こちら縁結び、行く手を遮る悪霊を追い払ってくれる道祖神だそうですが、、
あーぁ・・
また見逃しちゃった。
欲張るとダメですね。

今回の京都、お目当ては京都御所だったのです。
秋の一般公開。
感無量のひとときは、またの機会にご報告。
ずいぶん慣れましたょ、京都のバス(笑

それにしても、
この日の最後に参った清水寺。
お堂に入ってもみなさん、仏様には目もくれず背を向けそのまま舞台の方へ。
びっくりです。
それでも、
お堂の下の学問・健康・縁結にご利益があるという音羽の滝には、あやかりたい
人たちの長い列。

音羽の瀧

これが今の世、です。
京都の仏様のお役目も大変だ・・

アテルイ・モレの碑

清水寺に行ったなら、
北の地を守るため戦った蝦夷の英雄アテルイ・モレの碑にもぜひ、目を留めて
欲しいなぁ、、と思ふ(合掌

あ、清水寺と言えば、
転ぶと3年以内に死ぬという三年坂は通ってませんから(笑
今回も、旅の予習と復習はこの2冊。

京都・異界をたずねて  京の風水めぐり

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人生が輝き出す名言集 第2章



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