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2013
05/11
*Sat*

エッジ(境界)に生きる力

私たちは揺れる島に住む日本列島人。
この揺れる大地・振(←この字だそうです)るえる列島の「地力」と知力を
結びつける、それがこれからの世界を癒す。
境目に住む私たちの、エッジ(境界)に生きる力。

中心性ある意識・国がシステムを中心を作るけれど、中心の力は周辺の
力がないと広がらない共振しない。
動かない軸線ではなく。
気配を交換するコミュニケーション力、ケルトの組紐模様やアイリッシュ
ダンスの足さばきのように口ではうまく言えない心を形で表す力のような。


世界を驚かせた「奇跡の7分」 Eurovision 1994

振るえる大地に生きれば生きるほど、感覚が研ぎ澄まされる。
世界より少しずつ早く揺れを経験していることは、日本の宝。
振るえる情感を見る目、振るえる人間のミクロなところにタッチするかどうか。
その極微(きょくび)を分有する、分かち持つ人たちが地球のいくつかの
ところにいる。
日本に、そして日本と1万キロ離れているアイルランド・スコットランド・ウェールズ・
マン島・コーンウォールの島のケルトにも。

Celtic Spiral   トリスケル トリスケル(Wikipediaより)

中心統合的なシステムはこぼれる方が多いけれど。
ケルトの渦巻は、ミクロの中にマクロな世界がある。
伝えて来たのは目に見えない力、それが真ん中にいてわからない人たちに
感動を伝えられる。
極みを知っているからこそ、極の向こうにどう結び目を作るか知っている。
異なるふたつが手を結んだ時、新たにできる3つ目の結び目、回り始める
新たな輪。

風の中に聞こえる、かそけくささやかな呼びかけの声。
それがケルトの音楽。

良かったなぁ、、
有楽町のATELIER MUJIで行われたトークイベントで、多摩美大芸術人類学
研究所所長の鶴岡真弓先生のお話。
聞きながら、じんわり嬉しくなってしまった(潤目
ケルトと日本の昔々にタマノヲ引っ張られて(魂惹かれて)いるワケ。
テーマは「ケルト文化と音楽の精霊」、もっともっともっと歴史や今に繋がるケルト
のお話で盛りだくさんでした。

そしてまた発売されて間もない無印良品BGM18、ブルターニュのケルト音楽の
鶴岡先生のライナーがまたいい!!
『ブルターニュの「地力」』
(ただ今18番堪能中♪)

6/9(日)まで開催中の「無印良品BGM写真展 島のケルト 音と風光」、
トークイベントがあと2回ありますよ、写真の撮り方の。
そして来月6/28(金)29(土)には東京と大阪で来日公演も!
先着順だそうです ⇒ [来日公演]無印良品 グランフロント大阪 オープン記念
無印良品の音楽会 -フレンチケルト初夏の贈り物-


今まであった崖淵が、いつか誰か(自分)の力になるから。
さて、明日はゆっくり残ってる京都異界プチ探訪まとめます

モハーの断崖
モハーの断崖(Wikipediaより)

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人生が輝き出す名言集 第2章



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