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2013
04/27
*Sat*

日光で

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
今夜も冷えますが、、
先週日曜の雨降る日光も寒かった・・

日光東照宮Ⅱ

残る雪!(震っっ
標高がスカイツリーと同じだそうですょ。
って、
もう行かれてご存知の方のが多いですよね

日光東照宮Ⅰ

日光東照宮 奥宮特別参拝券より、家康公からメッセージ↓

東照公御遺訓

人の一生は重荷を負(おひ)て、
遠き道をゆくが如し。
いそぐべからず。不自由を常とおもへば不足なし。
こころに望おこらば困窮したる時を思ひ出すべし。
堪忍は無事長久の基(もとゐ)。
いかりは敵とおもへ。
勝事(かつこと)ばかり知てまくる事をしらざれば害其身にいたる。
おのれを責(せめ)て人をせむるな。及ばざるは過(すぎ)たるよりまされり。


日光東照宮装飾Ⅳ  日光東照宮装飾Ⅰ

中学校の修学旅行以来でしたけど、行ってみて印象が変わりました。
装飾過多で悪趣味って決めつけていたけれど、緻密で隙がない。

日光東照宮装飾Ⅲ

これでもかって細部の細部までほどこされた文様・彫刻に、耳なし方一の
身を守るため体中隙なく(耳以外)書き記された経文のことを思い出しました。
そういう意味もあるのかな。

日光東照宮五重塔

いつも目にしてる奈良のものとは全く違う五重の塔。
初重軒下には十二支、正面に並ぶ寅(家康)・卯(秀忠)・辰(家光)。
ちょうど心柱を公開してました。
完成は終わりの始まりだと陽明門の柱かどこか逆さに模様があるとか
なんとか本で見てたのですが、探すの忘れちゃった

彫鳥

このヒトと目が合って。

見猿言わ猿聞か猿

お馴染みのお猿さんたちも。
あらためて説明を読んでみると、
「幼いうちは、純真で周囲の影響をうけやすい。だから世の中の悪いことは
見聞きせず、悪い言葉も使わせず、良いものだけを与えよ。この時期に、
良いものを身に付けておけば、悪いものに触れ(対し)ても正しい判断(行動)
ができる。」
だそう(ほぅ

日光東照宮装飾Ⅱ

どこもかしこも、職人さんたちの腕自慢が聞こえてきそう。
いい仕事だったでしょう、暮らしにも誇りにも。

参道

会津藩主、松平容保公は会津戦争後こちらの宮司になられたとか。
会津藩家老だった西郷頼母氏もこちらの禰宜(ねぎ)職に。
宝物館で展示がありました。
鬼怒川からそのまま電車に乗って会津に行けるのだって、今回初めて
知りまして。(すみません、家康公と同郷愛知出身
会津にも行ってみたいなぁと。

田道間守

そして、
二荒山(ふたらさん)神社で会えました、田道間守(だじまもり)!
お菓子の神様だそうですが、Wikipediaより↓
「11代垂仁天皇の命により、非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)を求めて
常世の国に渡った。10年かかって葉附きの枝と果実附きの枝を日本に持ち
帰ってきたが、垂仁天皇はすでに亡くなっていた。タヂマモリは半分を
垂仁天皇の皇后に献上し、残りを垂仁天皇の御陵に捧げ、悲しみのあまり
泣き叫びながら亡くなったという。」
奈良県唐招提寺の近く、垂仁天皇陵のお堀の中に田道間守のお墓と
言われている小島がひとつ。
それが、、思わぬところで(ニンマリ

二荒山神社横、家光公眠る大獣院を参拝した後で、

別宮へ

こんな道を通って

白糸滝  滝尾神社

白糸滝&二荒山神社別宮滝尾神社。

瀧尾高徳水神社

そこで、
吉野の水の神様にも会えました!
瀧尾高徳水神社。
足を延ばして良かった~(嬉

山伏さん

山伏さんたちともすれ違い。

山鳥

このヒトとも目が合いました(笑

二荒山神社のご祭神は大己貴命(大国主命)、田心姫命(たごりひめのみこと)、
味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)の父母子ですが。
この味耜高彦根命(漢字難しい!)、別名が迦毛大御神(かものおおみかみ)で
賀茂社の神。
旅の賀茂絡みが続いてます。

ということで、
繋がるその1週間前の京都旅、下鴨・上賀茂神社参拝(苦笑
そうそう、桜の吉野の役行者(修験道の祖)も賀茂氏です!

明日は久々ゆっくりできそうですから。
(今日は東博に行ってました~)
続きのおしゃべりできるかな。

今回の鬼怒川・日光旅、通勤帰りに時々携帯で応募している朝日新聞系列
朝日マリオン(モバイル)さんでホテルの宿泊券が当選したのでした。
1泊2食付き、思わぬご褒美!
昨年暮れにいただいて、やっとやっと。
ホテルハーヴェスト鬼怒川」さん、綺麗で心地よくてとても良かったです。
大感謝!!

ではでは
連休のみなさんもお仕事のみなさんも、
どうぞよい週末を^^

円石
円石(まるいし)「人の心を丸く 角たてず おだやかに 生きれば 自然に 人は幸せになれます」

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人生が輝き出す名言集 第2章



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