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2013
04/24
*Wed*

湯西川平家の里へ

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
土曜日の極寒鬼怒川温泉、鬼怒楯岩大吊橋の上より(震っ

鬼怒川

行ってきました平家落人の里、湯西川。
鬼怒川からバスで約1時間。
源平の戦いで敗れ平家追討の命が厳しくなる中、平清盛の長男重盛の
孫を擁した一族たちが逃げ延びた先だそう。

復元平家の里

復元平家の里の

平重盛公の木

入口前には樹齢800年、ご神木と記された「平重盛公の木」(合掌
少し離れて清盛公の木も。

復元平家の里2

逃れ逃れて。

平家塚

入口横には平家塚。
ここに甲冑や刀剣等、安住の地と定めて埋めたと言われているそう。

赤間神宮

わずか8歳、壇ノ浦で入水された安徳天皇を祀る赤間神宮も。
唯一の分祠、だそうです。
復元平家の里を出て道を下るとすぐ、重盛の子高房の名のついた高房神社。
そして平家集落。

平家集落

その昔、一門の女性が男児を産んだ祝いにと端午の節句にささやかな
鯉のぼりを立てたところ、源氏に見つかり痛手を負った。
それ以来、湯西川では鯉のぼりをあげず時を告げる鶏も飼わない、のだとか。

平家落人民俗資料館

ゆかりの品を展示する、平家落人民俗資料館。
「重盛愛用」の文字に目を凝らしながら(写真不可でした)、
「忠ならんと欲すれば孝ならず、孝ならんと欲すれば忠ならず」
昨年の大河ドラマ、若い俳優さんの名演を思い出す。
正気であるほど苦悩は大きい。
清盛と後白河院、力と力の間、重い立ち位置で心身削って。

ありませんか?
いっそのこと狂ってしまえたならどんなに楽か。
そんな思いに至ったこと。

盛者必衰、諸行無常、以前は滅びて当然の様な平家のイメージでしたけど。
栄華を極め権力を振るい我が世のままと奢る中、心痛め時に苦言を呈した
良識ある人も一門の中にいたということ。
時の波に翻弄され、涙した人たちがいたことも。
過ぎてわかる、道の誤り。

ひょんなことから、鬼怒川温泉に宿泊することになって。
何かあるかと探してみたら、出て来た湯西川平家の里。
なので、
先日の京都旅ではどうしても、六波羅に寄りたかったのです。
平家の屋敷があった場所に。
つくづく、縁とは不思議で面白い。

この日冬の陽気の小さな温泉町は旅行客もほとんどいなくって、行きも
帰りもバスは貸切状態。
寂しい感じだったのですけど、6月に行われるお祭り「平家大祭」の日には
臨時バスが出るほどだそう。
(良かったね!)

せっかくなので翌日は、日光に行ってきました。
修学旅行以来の東照宮~。

それにしても、
栃木のいちご尽くしは嬉しい!
鬼怒川のきぬ太焼き、

きぬ太焼き

いちごあんが美味でした!

いちごブッセ

いちごブッセもまた食べたい。

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人生が輝き出す名言集 第2章



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