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2012
12/02
*Sun*

渦を巻く

土製耳飾  ケルトの渦巻

よく似てませんか?
〔左〕縄文時代晩期の土製耳飾(下布田遺跡/東京都調布市)と
〔右〕ケルトの渦巻。
この耳飾が見たくって、江戸東京たてもの園に行ってきました。
12/24(月)まで行われている「武蔵野の歴史と考古学」展
耳飾の本物展示は本日までですって。

ケルトの渦巻は永遠の命と再生のシンボル。
終結でなく、それは新しい渦へと続く。
極まると、生まれる。
小さい渦が集まってひとつの渦となり、またそれが並んで、
もひとつ大きな渦となる。

ひとつの渦巻が一日のようでもあり一人の一生のようでもあり、
輪廻のようでもあり、縁ある人たちの命の輪のようでもあり、、
世界のようでもあり。

昨夜、ちょうどラジオで鶴岡先生(多摩美大)のお話を聞いたのですよ。
生まれて死ぬのではなくって死から生への旅路である、
死なないと蘇らない、闇を最も知ってる者が光を最も感じられる。
死者が生者にパワーを送る、、etc。

そもそも、
地元日本の古代に目を向けるきっかけがケルトだったのですが。
確かに、先人のみなさん(死者)からパワー&閃きをいただいております、
日々。

少し前の朝日新聞の鶴岡先生の記事より、
「今、様々に私たちには苦しさがありますが、追い詰められた時こそ、
新しい渦を起こせる時。一人ひとりが再生の渦を起こす存在であり、
その渦を止めないことが大切。みんな同じように苦しい。ならば不成功も
成功も、自分一人のことではなく、何事も分かち合うこと。共有、共感を
喜びとできる生き方が今こそカギとなると思います。」
全文こちら

今日の渦を。
時に足を止めたなら、向きを変えて次の渦を。
小さくても、静かでも、何度でも。
自分は、自分の。

ケルト好きなみなさま、
鶴岡先生出演のラジオ、8日(土)20:00から再放送ありますよ。
聞き逃してもその後、オンデマンドで聴けるそうです。
⇒「こころのボイスマガジン

魂増ゆ、冬。
久々に、ケルトに戻って渦を巻く。
(実はチーフタンズ公演、錦糸町も行っちゃった

あ、
江戸東京たてもの園、良かったです。
↓土偶もかわいいでしょ(笑

武蔵野の歴史と考古学展
※フラッシュNGです


【12/7(金)追記】
「こころのボイスマガジン」鶴岡先生ゲストの回、オンデマンド
アップされてました!
ケルト・アイルランドの精神世界、すぐ聴けますょ。
⇒「多摩美術大学 文化人類学研究所 所長 鶴岡真弓さん
(12月1日放送分)

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人生が輝き出す名言集 第2章



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