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2012
11/05
*Mon*

緩んできたから (ナラアルキ-4)

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
百毫寺門

見上げた先は白毫寺(びゃくごうじ)

百毫寺

こちら本堂。
天智天皇の息子、志貴皇子の離宮があった場所。
「石(いは)ばしる 垂水(たるみ)の上の 早蕨(さわらび)の
萌え出づる春に なりにけるかも」(巻八・1418)
と歌った方の。

ワラビといえば渦巻型、、
「万葉人は、水辺の植物が水と同じ動きやカタチをすると考えて
いたようです。
くるくるとした蕨は、まさに渦巻きのカタチをしています。
人間も植物も、同じ生命を持つ存在として捉えられてきた万葉の頃。
渦巻きの形はずっと続く命を連想させ、無限の力を感じさせました。
小さくても蕨は、生命力を象徴する植物だったのです。」
と、歌の解説はこちらに ⇒ 『ココロ・ニ・マド・ヲ万葉集

賣太神社  賣太神社

こちらは賣太(めた)神社
古事記を暗誦した稗田阿礼(ひえだのあれ)さんを祭った神社。
阿礼さんはアメノウズメノミコトを祖に持つ一族の出、
学問の神、物語の神。

大安寺門 

大仏開眼の導師、インドの僧菩提遷那(ぼだいせんな)が暮らした
大安寺も。
やっと行けました~(嬉
その昔、海を渡って大和の地で。
大役果たした異国の僧侶の、思い暮らしはいったいどんなだった
でしょうね。

ウィキの写真ではお伝えしきれませんが、、

法華寺十一面観音
(Wikipediaより)

光明皇后の姿だといわれる法華寺の十一面観音さん!!
(こちらに写真が⇒「法華寺と光明皇后様」)
長い腕は遠くまで救済の手が届くように、とか。
その佇まいと長い髪の毛がなんともいえず。
(奈良博西山先生のお話通り!)



新薬師寺の十二神将↑も。
今頃になってやっとわかりました、随分前Mコさんが(元気かな)
仏像を見に奈良に行くって言ってた気持ち。
今回あちこちでお会いしていたら、なんだか好きになってきた。
仏様を通して、かつての誰かと繋がるような。
その命ある表情・動き、生きてる思いのカタチの豊かさに。

それにしても、
心が忙しいと言葉って出ないものですね。
お蔭さまで、ずいぶん緩んできたみたい(苦笑
キリがなくってすみません
最後は万葉粥ということで。

万葉粥

地味な長話におつき合い下さった貴重なみなさま、
ほんとうにありがとう!
せっかく当選ハガキが届きましたから、えいやっと今週末、
やっぱりまた思い切って行ってきます。
日帰りで、薬師寺東塔の保存修理現場見学会。

あ、
新薬師寺さんの資料によると十二神将って
「薬師如来を信仰する人を守る、夜叉(やしゃ インド神話で森林に
すむ精霊)の大将です。」って。

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人生が輝き出す名言集 第2章



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