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2012
11/03
*Sat*

たくさん歩いた翌日は (ナラアルキ-3)

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
じゃーん!

2012正倉院展

今年も正倉院展
開催2日目の28日(日)17時15分くらい前、「待ち時間5分」の表示で
入れました。
といってもほとんど待ちナシ、日曜の想定外(万歳!
夕方、いいかも。

歩きすぎた(葛城古道)翌朝は雨模様で。
急遽予定変更、ゆっくり出かけて奈良市内をウロチョロと。
先人に会える、静かな場所へ。

海龍王寺門

平城宮跡の東側、海龍王寺の門を入ると

海龍王寺

両脇土塀でこの感じ。
すぐ近くの法華寺では

浴室(からふろ)

奈良時代、光明皇后が薬草を煎じた蒸気で病人を救済された
浴室(からふろ)に

光月亭

奈良県月ヶ瀬村の民家だという光月亭。
この辺りは藤原不比等邸だったところ(しみじみ
平城宮跡を通り過ぎて、向かった西大寺では

西大寺東塔跡

写真やポスターで何度も目にしていた東塔跡(感慨

東門からいちばん奥、愛染堂でお会いできたのは鎌倉時代の僧侶
叡尊さん。
「東風をもって、兵船を本国に吹き送り、乗る人を損なわずして、
乗るところの船を焼失せしめたまへ」
“乗る人を損なわずして”って、、
何度聞いてもジンと来る、当時元(げん)が攻めて来た時の叡尊さんの
祈り(潤目
そして、

百万塔
(Wikipediaより)

女帝称徳天皇の位牌と、称徳天皇がみんなの幸せを願って
作ったという小さな百万塔がたったひとつ。

係りの方が本当に親切で。
堂内薄暗い中、懐中電灯で照らしながら丁寧に教えて下さって。
(※朝方が明るくていいそうです)
聖武天皇の娘、称徳女帝。
奈良は今でも、先人のみなさんが活きている。
(道中、陵に足運べば良かったな。)

このあと向かったのです、奈良国立博物館の正倉院展。
子供さんからお年寄りまで、みなさんショーケースに顔をくっつける
勢いで。
人混みは苦手だけれど、その人混みが嬉しくなるほど。
過去も今も未来もきっと、同じ姿であろう守り繋げていく人たちの。

今年は第64回。
昭和21年、戦時中分け守られた宝物が正倉院に戻る前公開されたのが
第1回だとか。
当時14万人もの人が足を運んだそう。
敗戦を越えて生きる力が湧いた、と。

展示については奈良倶楽部さんのブログをぜひ!写真がキレイ。
⇒「正倉院展*自分流の楽しみ方
まるで笑い声が聞こえてくるような、今年の展示。
正倉院宝物に出てくる鳥の図柄が好きなのですが。
今年もありました!

歩けば歩くほど知らなかった好きが増えて、いつかの誰かの思いが
見えて。
うっかりや通り過ぎ、ダメもヘタレも多々ですが、それも動いている
からこそで。
そしてまた、それを好きが教えてくれてる。

もうあと少しだけ、話したい奈良旅話。
長くなるので、つづきは次回。
・・やっと。
いつもの調子が戻ってきました(苦笑

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