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2009
03/07
*Sat*

好きです、お伊勢さん。

category : 読書
行くたびに、まるで木陰や柱の向こう側に、角髪(みずら)姿が
見えそうで。。(笑
もと神宮禰宜の矢野憲一さん著「伊勢神宮の衣食住」を読みました。

伊勢神宮の衣食住

今在る姿は、過去、今に繋げてくれた数え切れないほど
たくさんの人たちが存在したことの証。
(神宮も、もちろん自分自身も。)
そして日々の神饌や遷宮の神宝など、変わる時代の中で
古来の製法を守り次へと繋げて下さる各地の有志、職人の方々。

     20年に一度のことだ、大切な神宝の奉製だから
     わしがやらねば誰がやる
     お伊勢さんのためなら、国の伝統技術を守るためなら
     約束を守り続けてきた日本の伝統と心

って、その都度、感極まり目充血、鼻ツーン。
そして、出てくる亡き祖父母の島や馴染みの地名に、
誇らしいような頭が下がるような。
わざわざ口にはされないけれど、そこにある長い時間と心意気。
一人ではでき得ない、個が集まり繋がる和のチカラ。

今日本に生在ることが、嬉しく思える瞬間。
だからまた、知るともっと好きになり。

同氏の著「伊勢神宮―知られざる杜のうち」も
もう一度、読みたくなりました。

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人生が輝き出す名言集 第2章



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