--
--/--
*--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012
09/30
*Sun*

和(あまな)うのこと

和

和と書いて和(あまな)うと読むって、初めて知りました。
昨日の法隆寺フォーラムで。
テーマは「和の力-これからの日本」
↑写真は法隆寺管長さん直筆の版で作られた吉野ひのきのマグネット。

和(あまな)うって、
1 同意する。承知する。
2 甘んじて受け入れる。与えられたものに満足する。
3 人の心に合うようにする。機嫌をとる。
・・の意味ですって、goo辞書。
そのまんま、、まるで今年のテーマです、自身
ふぅ。

数日前、奈良の平城宮跡の原っぱを土色舗装する工事が始まったなんて
とんでもないニュースを目にして驚きと落胆でいっぱいだったのですが。
⇒ 「国営平城宮跡歴史公園 第一次朝堂院の広場整備の工事に着手
します」

⇒小さなホテル奈良倶楽部さんのブログ:奈良倶楽部通信 part:II
「平城宮跡の自然が破壊されようとしています!」

法隆寺管長さんの「法隆寺をお預かりしております・・」って始めの挨拶を
耳にして、心中頭下がり。
そして「今を預かっている私たち」、の思い満ち。

なので、最後アンケートに声を書いてきちゃいました。
当日フォーラムのことではないけれど、奈良繋がりで。
それから、奈良まほろば館の講座申込み時の補足欄にも。
しばし、関東からささやかな意見。
ずっとずっと、先人のみなさんが今に遺してくれたのは遺跡や遺物だけでは
なくって。
それを遺し続けてきたという事実と、次に遺し繋げるチカラだもの。

そして、
胸の底に持っている
「和を以って尊しと為す」

「日本人は欧米の一周先を走ってる」って、数学者の藤原正彦氏。
幕末日本に来た欧米人の見聞記には「日本人は貧しいがみんな幸せそうだ。
みんなにこにこ笑っている。礼節を交わしてる。」と書かれ、1980年代には
世界で初めて日本だけ「日本総中流」を実現し。
東日本大震災では、被災地のみなさんの節度ある姿に世界中が驚いた。
神社でもお寺でも手を合わせ、クリスマスも祝う。
世界中どこにもない、日本型のもの。
これから世界が学ばなければいけない。
自信を持って今こそ日本の出番、と。

パネルディスカッションのテーマは「和」にできること、「和」のなすべきこと。
「胸の底に持っている」

わ、我(吾)、輪、話、和、環。
外も中も、近くも遠くも。
今の自分の役割は、解決・好転に力を注ぐこと。
できるところでひとつずつ、あと少し。

あ、
パネリストの漫画家池田理代子さん、素敵でした。
聖徳太子、また読まなきゃ。
(Mさん、ゆっくり読んでね。笑)

聖徳太子

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 


TRACKBACK

TrackBack List



Copyright © たまより日記 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: BEE)  
 
09
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

人生が輝き出す名言集 第2章



presented by 地球の名言

プロフィール

たまよりあまくり

Author:たまよりあまくり
裏庭へようこそ!
スコットランドにアイルランド、
古事記に万葉、飛鳥・奈良。
ケルトの国と日本の昔々が
大好きです。
興味ごころの向くままに、
できることからひとつずつ、ね。

Twitter

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

ブログ内検索

最新コメント

自動翻訳

Powed by ウィンドウズの玉手箱

リンク

今できること

クリックで救える命がある。 MOTTAINAI

ご訪問ありがとうございます

※1日1カウントです。

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。