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2011
11/18
*Fri*

談山(かたらいやま)で語らった

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
飛鳥から少し足を伸ばした談山(たんざん)神社の。
裏道を登ると、、

談山道

談山(かたらいやま)。
こちら↓大化の改新(645)前、中大兄皇子と中臣鎌足が密談
したところ。

談山

結構急な山道を、友人Hさん夫妻と一緒に登ってひと休み。
千数百年前のおふたりは、ここで策を練ったのだ。
飛鳥からここまで来て。
・・・感慨。

そこからまた少し、足を延ばせばこちら↓鎌足さんの墓所。
あの鎌足の。

鎌足墓所

正倉院展の翌日は万葉文化館での講演会に行きたくて。
朝から大阪在住Hさん夫妻と1日飛鳥。
運転手のご主人Yさん、感謝!
Cさん、お付き合いありがとう!(笑

メーテルリンクの青い鳥の話から始まった奈良国立博物館西山先生
のお話。
チルチルとミチルが思い出の国のおじいさんとおばあさんに会う部分。
思い出すだけで、いつでも会えるというところ。
中大兄皇子に鎌足さん、蘇我蝦夷に入鹿親子、壬申の乱に天武・持統
天皇夫妻、悲劇の皇子・皇女たち・・etc。
それから、今は亡き薬師寺の元管長高田好胤さんも。
私たちが話すことで先人たちもまた生きる、と。

ちょうど朝の談山で。
今生きてる私たちが、今在ることをありがとうって思えたなら思ったなら。
それだけで、戦も病も不本意な最期も先人たちの死は無駄にならない。
それがあっての今だから。
ありがとうでその死が活きる、また生きる。
そう思う。
なんて、そんな話になったのでした。

正倉院展&講演会&万葉体感の土日1泊2日はあっという間で。
月曜日の仕事帰り、談山や牽牛子塚(けんごしづか)古墳の写真で
歓声上げる万葉好き同僚Mさんとの別れ際。
思わず口に出た
「みんな元気だったよ。」
・・ってもう、自分で言って自分でびっくり(苦笑

そこに心も命も在るから。
まだまだ、知りたいことがいっぱい。
面白いな。

牽牛子塚古墳
中大兄皇子(天智天皇)の母斉明帝のものではと言われる牽牛塚古墳

注)遺跡や古墳跡には感謝してから入りましょうね。



※明日19日(土)は東久留米で大好きカンテレのあらさんと馬頭琴&
喉歌嵯峨さんのコンサート。
明後日20日(日)は横浜外交官の家ですって!
KANTE-Letter ライブのお知らせ

COMMENT

かたらい山。なんて素敵な名前!

この古墳は、初めて見ました。
小さくて可愛いね。
by kaori #-
2011/11/19(土) 20:47 [Edit
kaoriさん

今日はありがとう!

名前と言えばこの古墳。
牽牛子(けんごし)ってアサガオのことなんですって。
当時の皇族に多い八角形なのだそう。
昨年の話題の的(笑
by たまよりあまくり #wQAHgryA
2011/11/19(土) 23:48 [Edit

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人生が輝き出す名言集 第2章



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