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2011
11/15
*Tue*

行ってきました正倉院展

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
鹿カプチーノ

やっとやっとこの先週末、念願の正倉院展に行ってきました。
そう、心嬉しい奈良の旅(万歳!
夕方の方が混まないと聞いてわざと16時頃足を運んでみたの
ですけど。
それでも人ひとヒト
30分くらいかかったかな、入館。

ほんと、行ってみなくちゃわからない。
「敬い尊び」が繋げ育てた物言わぬ圧倒的なチカラをまざまざと
体感、そんな感じ。
宝物そのものよりも、人間に感動しちゃった。

薬の包みの布やら衣類やら、色あせ穴あき朽ちかけた布製品。
一般だったらとっくの昔にボロとして処分でしょうに。
正倉院に在ったから、繋がれ守られた千数百年。
あとからどう頑張っても追い越せない、その時間。
残した人が居て繋いだ人が居て、それに学ぶ人が居て。

正倉院の木造模型を指差しながらあれやこれや話していた
やんちゃそうな若い男性二人組。
大工さんか建築関係者かな。
美しい絵柄の箱の前で、じっと見たまま動かない男性も。
古文書の前ではケースにくっついたまま離れないご年配女性。
師は黙して語る古代先人の手仕事暮らしの跡、で。

紅色美しい象牙のものさしの、見えにくい絵柄をあそこだここだと
探す小学生とお母さん。
これはあれはと説明を読みながら話しながら感心してる、三人組の
男性陣。
自分含めて宝物に集められた人たち。
それは数え切れないほどたくさんの人が時を重ねて作った、
宝物ヂカラ。

先日ギャザリング(11/3日記)で、「繋がる」という言葉が何度か
出ましたけど。
この地に在る私たちは、繋げることを繋がれていることを知っている。
物も人もその心も、先人のように自分たちも。
って、英語ができたなら話したかったなぁジュディスと。

この日は朝一で雄鹿鳴く奈良公園、春日大社で朝拝に参加。
昼は平城宮跡資料館の地下の正倉院展で祖父母の島からの貢物記した
本物木簡と初対面。
・・前回(10/9/26日記)レプリカだったようで

そうそう、閉館間際駆け足になっちゃったなら仏像館に。
裸の阿弥陀様がおられましたょ。
もーうびっくり(笑

第63回正倉院展

とにもかくにも。
来年も行きます、正倉院展。
奈良旅直前に更新、余計に沁みた奈良国立博物館西山先生の
エッセイもぜひ!⇒「蘭奢待の香り

      

COMMENT

たまよりさん、お帰りなさい♪

体感が伝わってきましたよ。

鹿カプチーノ、可愛い!
日記の最後の鹿模様も可愛い!

又、ゆっくりお話聞かせて下さい(^-^)
by kaori #-
2011/11/16(水) 10:48 [Edit
kaoriさん

ありがとうございます、ただいまです。
近鉄京都駅構内では舞妓はんカプチーノですって。
そちらは帰り道の通りすがりで残念でしたけど。

それから、バスのフリー乗車券が木簡型でした。
期間限定(笑
by たまよりあまくり #wQAHgryA
2011/11/16(水) 23:29 [Edit

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