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2011
09/04
*Sun*

西を思う

唐招提寺の守り神は輪蓋龍王(りんがいりゅうおう)という龍神
なのだそう。
鑑真和上が航海中、海に沈んだ舎利を金色の亀が背負って浮かび
上がってきて。
その亀が姿を変えた龍神輪蓋龍王だった、と。
(詳しい物語はこちらに ⇒ 「奈良の昔話」、◆梵網会(うちわまき)の
真ん中辺り)
へ~!って聞いてきた昨日から紀伊半島、凄いことになってますね(汗
テレビ見られないから余計気になる><
奈良寄り大阪の友人のところは大丈夫だそうですが。
風月同天。
どうぞ、大難が少しでも小難となりますように。
みなさんご無事で。

その亀の伝説に基づいて作られたという金亀舎利塔(きんきしゃりとう)が。
普段はお目にかかれませんが、10月21、22日に行われる釈迦念仏会の
午後の法要が終わる15時頃からの15~20分だけ、覆った布が取られて
一般もその姿を拝見できるのですって。
・・ご縁があれば、ね

鑑真和上を思うと像の写真を見ると、どうにも目頭熱くなってしまう
のですけど。
「山川異域  山川、域を異にすれども 
風月同天  風月、天を同じうす
寄諸仏子  諸(もろもろ)の仏子に寄せて
共結来縁  共に来縁を結ばん」
昨日も最後少しお話に出たこの詩が、今またより身に沁みます。

あぁ、心痛い。
ちなみにただ今、外は雨 。
(「東京アメッシュ」便利です。)

そうそう、
横のプラグイン下のほうですが「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の
バナーを追加しました。
できるときに探さずいつでも自分が覗けるように。


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人生が輝き出す名言集 第2章



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