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2011
07/08
*Fri*

「グレイト・スピリット」写真展のイベントで

7/6(水)~10/10(月)まで、清里フォトアートミュージアム(K*MoPA)
「グレイト・スピリット:カーティス、サルダール=アフカミ、八木清の写真」展、
だそうです。



写真展関連トークイベント、作家田口ランディさんと写真家八木清さんの
「グレイト・スピリットを語る」に行ってきたのですが。
もーう、本物観たい。
清里行きたい。
写真映像見て涙目になってる場合じゃない、の気持ち。
会いに行きたい(苦笑

風景撮影時に体感した自然への畏れ、グレイト・スピリットは自然の中に
自分の中にもという八木さんのお話と。
過去シャーマンに、答えは自分の中にある、外に求めるのではなく
自分との対話をと言われたというランディさんと。

アラスカや他(もひとつ地名忘れちゃった)の深くて広大で畏敬感ずる
自然の中に行くと自分の中が静かになって、自分と対話しやすくなる。
のようなお話がありましたけど。
日常の中、写真を見て静けさを感じる、キュンとなる涙出るそれを感じる
、、etc。
それも充分自分との対話、だと思ってます。

昨夜、JAXAのシンポジウム中継で宇宙飛行士の野口さんがお話を
されてました。
外から見てわかる地球のほんとの美しさ、はかなさ、命の尊さ。
そこにしかない、限りある資源。
聞きながら感じた、同じその場所に重なり経て来た存在する時間。
過去であって過去でない、共にある今。
今日の写真に感じた、同じ匂い。

先月終わり頃の奈良学ナイトレッスンや先週の飛鳥学講演会等々。
せっかく大好きなお話を聞いてきてるのに、頭の中がこのところの
時事関心でいっぱいいっぱい。
どうにも言葉にならなくなっていたのですが。
やっと言葉が出てきました(苦笑

言葉ついで(!?)に余談ですが、、
キュンといえば、昨日読んだ児童書「サラシナ」。
古典更科日記に出てくるエピソードがベースのファンタジーで、よくある
タイムスリップものなのですけど。
平城の頃実在の人物があまりに生き生き登場してくるもので、もう勝手に、
読みながら気分は最終回の仁先生(ドラマJIN)。
なんて、そんな七夕でした。

サラシナ

COMMENT

映像見ました!

何も語ってなくても
大切な事が響いてくる感じですね。

答えは、全て自分の中なんですよね。

暑いけど、やはり大自然の中の静寂の中、

静かな時間過ごしたくなりました。


カンテレコンサートも又あるんですね♪
by kaori #-
2011/07/11(月) 22:14 [Edit
kaoriさん

100年前の人たちのその圧倒的な存在感と気高さと、それでいて
どこか近しい感じ。
すっかり、カーティス作品に残る人たちとアフカミ作品に出てくる
鳥王(勝手に命名e-330)に惚れました(苦笑
清里って、そんなに遠くないんですね。

カンテレはいつものお二人っぽいです。
by たまよりあまくり #wQAHgryA
2011/07/12(火) 00:13 [Edit

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