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2011
05/30
*Mon*

熟練の心意気

正倉院模様の螺鈿細工を作る塗師(ぬし)さん。

「(漆を)塗るのはものすごく簡単や
何度も研いだり磨いたりに手間かかる
みな最低300年はもたさなあかん
まともに行程追うてるやつだけが残った
手抜きしてなんか作ってるやつはもうどっかいってあらへん

この時代がいちばん変革あっていちばん裕福やと思う
私は思っとる
その時代に偽物作ってたらおまえ、何にもならん
いつ本物作るねん
そやから今本物作っとかなかんと」

當麻寺の練供養の衣装の修繕、作り直したお婆さんたち。
型紙さえない衣装を限られた材料で、10年かけて。

「仏さんのためになることだったら
自分らもまた助けていただくことも多々あると思いますし
そのためにできることあったら全力です」

宇陀の手すき和紙の職人さん。

「古代の人たちがほんとに辛苦を共にしながら作った和紙が
現世にまだ歴然として残ってきてるわけです
これでもういい加減な心を出してしまったら、この前世のこうした
先人のご苦労の紙が同じようにできない
孫の代、また次の代というようにして伝え引き継がさせていただか
なければいけないなと、そういうふうに思ってます」

昨日、和楽器オーケストラのチャリティーコンサートに行ってきた
のですけど。
それらしき該当の動画が見当たらない。
良かったのですょ、「春の海」のアレンジバージョンやら尺八四重奏。
「君をのせて」なんかも。

そして、帰宅後観た番組「“美しき古都・千年の旅人”奈良・千年の
誇り編」で。
あまりにカッコイイ先輩諸氏の言葉↑に涙目。
せっかくなので、、
昨日の演奏にはない曲ですが。
先日教えていただいた「和楽器による戦場のメリークリスマス」を
聞きながらわかちあい、なんて。

さぁ、未来に向けて。


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人生が輝き出す名言集 第2章



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