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2011
01/22
*Sat*

さらば昴

ドは土
レは火
ミは水
ファは風
ソは太陽
ラは宇宙
シは死、
そしてまたドの土に戻る。

ドレミファソはハニホヘト、太陽のソはト。
ト音記号は太陽のソから始まっていて、神という字は示とト音記号
でできてる。
って、今日の熊野学フォーラム「僕は君が文明を笑ふ」で谷村新司さんの
お話。

昴というのは財の星、文明を作ってきた星の意味があるそうで。
当時作りながらもわからなかった「さらば昴」という歌詞が、5年くらい前、
それが形あるものに囚われる心にさらばするという意味だったのだと
わかったのだとか。

個人的には、映画「天平の甍」とタイアップしたCMで流れた曲と聞いてから、
鑑真和上と重なって目頭熱くなってしまうのですが。
失敗しても仲間を亡くしても目の光を失っても、日本に戒律を伝えるため
命懸けだった、来日までのその10年。


今日はお話だけでしたけど。。

生と死と共同体が揃っている熊野。
東北にも繋がる縄文魂。
弥生を受け入れた縄文、仏教を受け入れた神仏習合、痛い思いが
ありながらも融合する(してきた)力。
見えるもの優先になって忘れられた、先祖の神の仏の、声を聴く聴力。

熊野速玉大社の宮司さんも宗教学者山折哲雄さんも。
トータル4時間。
今年も濃かったです。

COMMENT

年明けから、毎日新聞に谷村新司さんのインタビューが
連載されていたのですが、最初の方を読み落としていて、
昨日、ネットで検索して、まとめて読んでいたところだったので、
http://mainichi.jp/select/opinion/kakeru/news/20110122ddm012070021000c.html
ここで、さらに、その続きが聴けて?!
びっくりするやら、納得するやら。
そうか~、もう一回、読み直してみます~。
by さらふぁい #-
2011/01/23(日) 21:50 [Edit
さらふぁいさん

ありがとうございます、知らなかった~。
今さらっと目を通したら、昨日のお話、おおよそそんな感じで。
いいお話でした。
心根は心音、って。
日本語は音に意味あり、ですもんね。
良かった、ゆっくり記事読んでみます!
by たまよりあまくり #wQAHgryA
2011/01/23(日) 23:02 [Edit

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