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2010
08/08
*Sun*

今日の山伏放談

今日は奈良まほろば館で。
吉野の修験の本山、金峯山寺(きんぷせんじ)からいらした
蔵王権現さまと対面してきました。
ようこそ日本橋へ!なんて。



金峯山寺では節分の時、「鬼も内」と言うそうです。
入ってきた鬼をも改心させる、と。

修行の際、山で出会って怖いのもありがたいのも人間。
修行すればするほど、頭を下げなければいけない。
なぜなら、生かされていることに気づかせてもらうのだから。

山で雨が降ると。
木々が葉で枝で幹で、水を流し溜めてくれる。
雨が万人に分け隔てなく降るように仏の心も注がれているのに、
私たちは笠をつけ傘をさし、自分で雨を避けることを選択している。

大汗かいて涙流して血反吐を吐いて。
大自然が道場で、自分で修業し、自分で得る修業。
神様も仏様も大切、自分の存在を超えたすべてのもの。
生かされ守られていることに感謝する。
それが、日本の祈りの心。

死んで山に入り再び生まれる。
そして、山の行より里の行。
菩提の種を蒔きましょう。
地に足をつけ、枝も根も張る種を。

金峯山寺の五條さんが「山伏放談 山修行の魅力」の題目で
お話して下さったのですが。

憎くて怒る親はいない。(←残念ながら最近は例外多々ですが
泣きながら怒りながら、蔵王権現さまは私たちを守って
下さっている。

蔵王権現立像
「蔵王権現立像」 ※スミマセン、相変わらずボケ写真(汗

・・って、もう最後、涙目です。

COMMENT

心から愛してるからこそ
怒る事も出来るんですよね。。。
有難いです(^。^)y-.。o○
by kaori #-
2010/08/11(水) 09:33 [Edit
kaoriさん

感じたのは、人間的表現で言う愛を超えた命の本能のような。
言葉にするのは難しいです、んー、もどかしい。
by たまよりあまくり #wQAHgryA
2010/08/11(水) 22:51 [Edit

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