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2010
01/10
*Sun*

奇跡のリンゴの木村さん

立教大学で行われたあの「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんの
講演会に行ってきました。

30分以上前に着いて早いかなぁと思っていたら、すでに会場
いっぱい。
用意された別室でモニター越しにお話を聞いてきました。
予約不要の無料講演、参加者1,000名以上ですって!
さすがです。

日本は農薬使用量も農薬使用金額も世界で1番だそう。
濃いあおい野菜は、農薬や肥料を大量に使用しているからだと。
この大量使用が、温暖化に拍車をかけているとも。

木村さんは無農薬無肥料の自然栽培。
農薬肥料を使用した畑のタンポポが株も小さくアブラムシだらけでも、
木村さんの畑のタンポポは株も大きく、アブラムシもいない。
畑は雑草だらけ、山の状態に近づけた土。
自然の生態に近づくと、植物も、腐らず自分の患部を自分で治すそう。
地球を支えているのは雑草とバクテリアだと。

誰が米を作るのか。
それは農家ではなく、稲。
誰が今乗ってきた車を買ってくれたのか。
米が買ってくれた車。
稲の気持ちになって、田んぼの気持ちになって。
それが、自分だったなら。
ある稲作農家の講演で宴会をするならそのお酒を田んぼにと話したら、
宴会は中止になり、みんな田んぼにお酒を持って出て行ったと。

私たちはリンゴ1個米1粒、自分に実らせることはできない。
育てるのではなく、育つのを手伝う。
手に手を取り合って。

テレビで紹介されましたが、無農薬無肥料に切り替えて当初10年近く
リンゴ無収穫。
かまど消し、どんパチ(忘八:仏教の八正道を忘れた人)と
指差されながら苦難を経てきた木村さん。
「答えは必ずある
常識にとらわれない!
バカになれ!
温故知新!
活かして生きる!」
そして、自分にもありがとうを、と。

今年から講演は控えて本業に力を入れるそうなので、
お話伺えて良かったです。
いいなぁ、木村さん。
風邪模様で体調イマイチでしたけど、元気出ました。
さて、自分も体内菌環境もっと整えます(苦笑

奇跡のリンゴ  リンゴが教えてくれたこと 

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人生が輝き出す名言集 第2章



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