This Archive : 2013年09月

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2013
09/19
*Thu*

気多大社にも行ってきました

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
さて、一昨日のつづき。

地図に「白山比咩(しらやまひめ)神社創祀之地」なんてあったら行って
みたくなるじゃないですか、遊歩道の途中。
近くに縄文遺跡もあるという。
これは行かねば!って、行ってみたら、、、
遊歩道どころか、小さいけれどひと山越えるまるで獣道
一度入りかけて止めようと戻ったのですが、やっぱりどうにも気になる。
せっかくだもの。
で、入りましたよ。
登りはまだ足元なんとか道っぽかったのですけど(気づいたら写真なし)、
下りはもう、

舟岡山遊歩道Ⅰ

道が植物で塞がりかけてる~><
雨露で足元びしょ濡れになりながら草の実いっぱいくっつけながら、大慌てで
山道を下りました。
(これじゃ遊歩道じゃないよぉ・・

白山ひめ神社創祀之地

一応、山頂(舟岡山)の「白山比咩神社創祀之地」
崇神天皇7年(前91)の時ですって。

舟岡山遊歩道Ⅱ

そして、途中の思わぬご褒美!
それから下って着いたところが、白山青年の家の裏手で。
窓から見える、中で女性がおふたり何やら作業中。
さぞかし怪しく映ったでしょうね、突然山から出てきて足元の草の実を叩いて
落としてる(苦笑

舟岡山縄文遺跡

その青年の家の前に小さな縄文遺跡がありました。
復元住居ふたつ。
とにもかくにも、目的達成(疲

このあと金剱宮(金運アップで知れてるそう、知らなかった◎◎)、不動滝、
鶴来別院(お寺)と回ってひとやすみした無料の休憩所で、お茶をご馳走に
なりながら教えていただきました。
この辺り、もう少ししたら熊が出るって

横町うらら館

休憩所「横町うらら館」、入ると奥が広いです。
ここでもう相当くたびれてましたから。
このあと金沢を通り越して、ちょっと遠いけど気多(けた)大社に思い切って
行くことに。
移動中、体休めるし。

手取川

先ほど見えた手取川の川原まで歩いて、今回鶴来はお仕舞い。
白山比咩神社、舟岡山のあと遷られたのがこの川の河畔だそう。

気多大社鳥居

そして来ました、能登の一の宮氣多(けた)大社
あちこちに「氣」の文字がチラチラと。

気多大社神門Ⅰ

神門をくぐると、巫女さんが参拝順序を案内して下さる。

気多大社幸せむすびどころ

言われたままに向かった門の左手。
どうやら「幸せむすびどころ」?というらしい。
不思議なことに気多大社の公式サイトには境内の案内が出ていないので、
多分、そうだと思います。
ご祭神は大己貴命、縁結びですょね。

気多大社本殿

次に本殿。
(順番を言われるとなんか落ち着かないね。)
お隣りには摂社白山神社、菊理媛おられました。

気多大社神門Ⅱ

振り返れば巫女さん、立ってます。
順番通り参道に戻ったら、手水舎の後ろ、向こうに見えた鐘に目が行って。
足を運んだら折口信夫の句碑の案内!
それは行きますわな。

折口信夫の句碑案内

と、またまたまたこんな道。
仕方ないですね、こういう今世の定め(溜息
奥へ奥へ。
どうやら、気多大社の後ろにある入らずの森のそのまた後ろ辺り。

きのこ

途中でキノコに遭遇。

折口信夫の句碑

ありました!
バスを降りた時「折口信夫父子の墓」の案内があって、なんでかなって
思ったのですが。
折口信夫が養子に迎えた門弟の出身地だったんですね。

駅からのバスが少ないって聞いてましたが、往復共に今回は見事な
タイミングで(感謝
それからお墓もお参りして、人形が演じた「死者の書」に非常に感銘を受けた旨
お伝えしてきました。
また観たいなぁ、映画「死者の書」。

死者の書  死者の書(DVD)

気多大社があるこの羽咋(はくい)という地、UFOの町だそうですよ。
3つ隣りの宝達駅にあるモーゼパークも行きたかったけど時間切れ。
モーゼのお墓があるとかなんとかw
またの機会に。

UFOのまち羽咋

これで今回まる一日。
いつ行こうかなぁと思ったら、ちょうどバスが1席だけ空いてたのでした。
行きも帰りの便も。
台風直前に戻れてよかった・・

それにしても、↑のUFOの絵の下の説明。
気多大社の古縁起や鹿島町史の伝説にUFOを連想させる記述って、
気になりますょね。

あぁ、やっとアップできてよかった~。
昨夜は固まるは落ちるはあと少しがどうにもこうにも、PC絶不調。
そろそろ寿命を感じつつももう少し、持ち堪えてほしいところです、
ウチのパソさん・・
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2013
09/17
*Tue*

白山比咩神社に行ってきました

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
日曜日、今年も金沢経由で白山比咩(しらやまひめ)神社に行ってきたのですけど。
昨朝関東に戻ってバテバテウダウダしていたら、世間が大変なことになってました
みなさん大丈夫でしたか?
あんなにテレビで豊橋が連呼されたの、初めて聞いたかも。
京都をはじめ、被害にあわれた方々が一日も早く元の生活に戻れますように。
無事息災(祈
あぁ、心痛。

幸い、前日金沢方面も雨模様でしたけれど白山比咩神社がある鶴来(つるぎ)の
町は雨が上がっておりまして。
前回は駅からバスで直行、そこからまたバスで白山が見える白峰まで行って
温泉入ってひと休み、、、だったところ、今回は駅から歩いて鶴来の町をウロウロと。
散策してきました。

菊姫酒造

道中の菊姫酒造さん、カッコイイでしょ。
何年か前まではすぐ近くの一の宮の駅まで電車が通ってたのですが、今はその
ひとつ前の鶴来が終点。

白山ひめ神社鳥居

鳥居をくぐって、

白山ひめ神社表参道

表参道から。

白山ひめ神社琵琶滝

途中左側にある琵琶滝は、夜ライトアップされるそうです。

白山ひめ神社御神木

ご神木を右手に見て、

白山ひめ神社拝殿<br />

拝殿!

白山奥宮遙拝所

境内右側には白山奥宮遙拝所、

白山ひめ神社禊社・禊場

南参道奥には禊社・禊場。
今回初めて宝物館にも入ってみました。
伊勢の御神宝が4点だったかな、、こちらで目にすることができたって、もう静かに
感激。

白光苑

で、裏手にある白光苑。
御存知じの方は御存知、白山比咩神社の御祭神はイザナギ・イザナミ神の間を
取り持ったという菊理媛(くくりひめ)ですから。
新しいお札もいただいて、今年も括り直し完了!です。
括り直し気分の分かち合い、できたかなぁ。

そしてこのあと、、、
毎度のことながらまたもや、懲りてるはずなのに獣道を歩くハメご縁になるのです(汗
が、
この続きはまた明日。

2013
09/07
*Sat*

仏頭展とカルロス・ヌニュエス

東京藝大美術館で始まった興福寺仏頭展(~11/24)に行ってきました。

仏頭展Ⅰ

元は飛鳥の山田寺にいらした、白鳳生まれの仏頭さん。
685年(天武14年)仏眼を点ず、だそう。
天武天皇も持統天皇も、ご覧になられたんだなぁ・・(感慨

山田寺建立を発願した大臣は謀反の罪に問われ命を落とし、ご自身はのちに
興福寺に移送(強奪)され火災で胴体を失い、500年もの間所在不明となって、、
今に至るこの間1328年。
お顔の左側には傷の跡。
仏様も、波瀾万丈。

それでもずっと。
今日も、微笑んでおられました(潤目

仏頭展Ⅱ

そして!
その仏頭さんの前に並ぶ十二神将さん方が、まるでたった今ポーズをとりました、
かのごとく。
一瞬今だけ息を止めてるかのような。
指先、後ろ姿、聞こえてきそうな衣装と飾りが擦れ合う音。
怪しいほど、会場ぐるぐるぐるりとしてきました(笑

仏頭さんと眷属さん(十二神将)、再会600年振りだそうですよ。
この東京で。
良かったね、仏様方!!

思わず購入したクリアファイルを、入れてくれた袋がこれまた嬉しい。

仏頭展Ⅲ

これ持ってね、そのまま渋谷のタワーレコードに。
カルロス・ヌニュエスのインストアイベント。

カルロス・ヌニュエス

そこで想定外、店内で隣りの人と小指繋いで輪になってアンドロww
やっぱり行きます!
来月の公演(日本スペイン交流400周年記念カルロス・ヌニェス特別公演)、
ガリシア・ケルト。



あぁ、今日は満腹。

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人生が輝き出す名言集 第2章



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