This Archive : 2013年08月

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2013
08/31
*Sat*

長篠・設楽原の古戦場跡で

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
8月も終わりですね。

先日帰省時に、初めて火縄銃に触りました。
戦国時代の古戦場跡、新城市の設楽原歴史資料館にて「手にとってご覧
ください」

火縄銃Ⅰ

持ち上げてみると、重いこと。
これを担いであれこれかさばる戦の装備を身に着けてこの山間を歩み戦った
とは...(ギョッ
なんて苦しい不自由合戦。
勝っても負けても、下っ端の苦労必死は同じ。

設楽原

この資料館の東側には、信長・秀吉・家康の各本陣があったそう。
愛知では三英傑、屋上から見えるその辺り。
こんな山間に集ったのです、遠方あちこちから。
・・それだけでも十分、疲弊困憊のモト

火縄銃Ⅱ

資料館には火縄銃がいっぱい。

火縄銃Ⅲ  御座敷銃砲

左利き用の銃や、高級武士の子弟が砲術を学ぶための「御座敷銃砲」、

信玄砲

日本最古の火縄銃のひとつで伝説の火縄銃「信玄砲」、、等々。

撃たれたら痛かろう、苦しかろう。
撃つ方も、それは簡単なことじゃない。
そして時代はずいぶん違うけれど、こんなに重い銃を持って幕末の八重さんも
戦ったのだなぁ、、と。
火縄銃をより良くと、学び改善に励んだ人たちが居たことも。

設楽原歴史資料館

戦国時代はチンプンカンプンなもので。
何も知らずに案内看板を見て立ち寄ったのですが、思わぬところで思わぬご縁。
手にした銃の重みは、その昔も変わらない。
同じ現実。
で、

長篠城址史跡保存館

少し離れた先、戦の舞台の長篠城址では。
ちょうど長篠城址史跡保存館でテレビ番組の収録をしてました。

胴火(火縄筒)

こちら火縄が消えないよう保持する道具「胴火(火縄筒)」ですって。
腰にさす、そう。

火縄

火縄銃の火縄も。

朱塗篠籠手

こんなの腕につけて、、
動きひとつも大変だ。

長篠城址Ⅰ

日本百名城のひとつ、って知りませんでした。
子供のころ学校の遠足で来たり、地元に居た頃ドライブ途中で寄ったことも
ありましたけど。

内堀Ⅱ  長篠城址Ⅱ

内堀の間を抜けて、

長篠城址Ⅲ

入ってすぐ右側が本丸跡。
写真は奥から向きを変えて撮ったので、左側の白い案内が立っている辺り。
(ここでお弁当食べたなぁ・・)

あまりの炎天に界隈の史跡巡りは諦めたのですが。
動いた時に動いた分だけ、感ずるものがありますから。
今だから、の。
時に点が繋がる。

こちら、三河一宮の砥鹿(とが)神社です。

砥鹿神社

しかし、
今日も暑すぎ!
どこかに行きたい病も萎えるほど。
所用だけ済ませて家でおとなしくしていましたけど、結局何もはかどらず><
長篠話も今頃やっと

ダルマ自転車
明治のダルマ自転車(設楽原歴史資料館)
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2013
08/23
*Fri*

豊橋文化財センター

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
先週土曜日から水曜日にかけて、愛知に帰省してきたのですが。
その際、地元豊橋文化財センターでいただいてきたペーパークラフトでつくる
瓜郷(うりごう)遺跡復元住居、、

瓜郷遺跡復元住居(初級編)

初級編、作ってみました~。
弥生時代中期の住居だそう。
簡単なのに、スティックのりしかないからなかなかくっつかず

瓜郷遺跡復元住居(チャレンジ編)

チャレンジ編はまた次回。
こういう「ご自由にどうぞ」はとっても嬉しい!
一応、中をのぞくと真ん中に火があって人も4人居るんですょ。
そして、

金の大刀(豊橋文化財) 装身具(豊橋文化財:)
 
7世紀の金の大刀や、6世紀の装身具、

円筒埴輪(豊橋文化財) 

5世紀の円筒埴輪に、

穀物痕跡(豊橋文化財)

縄文時代の穀物の痕跡、、等々。
地元にも在ったんだなぁ、と(感嘆
展示はこじんまりでしたけどそれでも充分、地元の古代に近づけました。
あともう少し、展示物に説明がついてるとよりいいな。

しかし、
残念なことに、夏休みなのに他にだーれも居なくって。
もったいない・・
見てほしいなぁ、地元のみなさん。

豊橋文化財センター
【開館日】月~金、【開館時間】午前9時~午後5時
【所在地】豊橋市松葉町三丁目1(こども未来館「ここにこ」となり)
TEL 0532(56)6060 FAX 0532(52)2961


明日はボンドを忘れずに(メモ)

2013
08/11
*Sun*

わたしからあなたへ



いや~、言いたくないけど暑いですね。
体煮えそう

昨日、猛暑の中少し無茶をしまして。
夜になってもまだ頭がボーっとしていたところに、番組で流れた子供たちの
歌声が沁みました。
なので、ここでわかちあい。

体調、気をつけましょうね。

2013
08/10
*Sat*

終戦のエンペラー

category : 映画 | 日記 | 日記


先日、映画「終戦のエンペラー」を観ました。
5年前、mixiにアップした日記↓です。



少し前、「陛下をお救いなさいまし 河井道とボナー・フェラーズ」を読みました。
戦後、昭和天皇を救うのに力尽くした当時マッカーサーの軍司秘書フェラーズ氏と、
氏に協力した河合道さんのお話。

フェラーズ氏は、ラフカディオ・ハーン著作の日本を読みハーンを敬愛、
日本通となったが故に、対日心理作戦の責任者となる。
GHQ幹部がほとんど天皇を戦犯として追訴する方針に賛成するなか、
信仰・先祖・伝統、日本を学んだフェラーズ氏は厳然と反対した。

かたや河合道さんは三重県の宇治山田市(現伊勢市)出身。
明治政府に世襲を廃止されるまで、父方は伊勢神宮の神官の家だったそう。
神職解かれたあと、親子は別天地でキリスト教に出会う。
ミッションスクールに通いアメリカを知り、学校を設立。

ハーンが日本を発信していなければ・・
フェラーズ氏の日本理解が違った形だったら・・
道さんのお父さんが神職を解かれなければ・・
道さんに子供の頃の父の背中がなければ・・・

本の帯には「宿縁」の文字。
神意としか思えないのは自分だけ?



この溜息が出るほどの縁の妙も河井道さんも出て来なくって、フィクションの
恋愛物語が入ってきてたのは残念でしたけれど、、、
ハリウッド映画だから仕方ない。
それでも今だ、陛下のシーンを思い出すと目が潤む。
フェラーズ氏はもっともっと働いたし、そこに必死で尽力した人たちがいた。
中村雅俊さん熱演の近衛文麿の言葉も重いし、
セットとは言え、焼け野原の東京を観たあとはすっかり人混みだらけになった
この東京さえ愛おしく感じる。
よくぞここまで・・

陛下をお救いなさいまし

本編で省略されていてもの足りないところところは、もう一度読み直しということで。
と思ったら、すでに順番待ちでした、図書館(苦笑

そして、
時期も時期ですし。
どうしても手を合わせたくって今日、久々に昭和天皇の陵に行ってきました。

武蔵野陵Ⅰ

がんばって朝早く出ましたが、参拝(開門)、9時からです。

武蔵野陵Ⅱ

背筋伸び、

武蔵野陵Ⅲ

合掌。

余談ですが、、
「八重の桜」でお馴染み、会津藩主の側近で公用方の秋月悌次郎さん。
後に教員となるのですが、同僚となったラフカディオ・ハーンに「神のような人」
と称されたそうです。
それもまた、後々日本を助けることになる縁のひとつだったかもしれません。
繋がる縁とそれをまた知る縁。
この妙たるや、、ただ感嘆。

そしてまた、
戊辰戦争の会津藩降伏と昭和の日本の敗戦降伏の場面が、
観ながら重なって仕方なかったです。

2013
08/06
*Tue*

和田倉噴水公園

大手門

土曜日の大手門。
そして

和田倉噴水公園Ⅱ

この辺りかな、会津藩上屋敷跡。
和田倉噴水公園
今まで何度も通りかかってたのに、知りませんでした。

和田倉噴水公園Ⅰ  和田倉噴水公園Ⅲ

この公園、「継続性と新たな発展」をテーマとしているそうです。
天皇陛下の御成婚記念で噴水が創建され、皇太子殿下のご成婚記念で
再整備されて公園が完成、だと。
検索してあらためて、じんわり感動(潤
途切れない涼やかな水の流れは、まるで恩寵のようで。
古きを流して流して、滞りなく澄みやかに。
流れ流れ巡って、再生。
そして、そこに人集う。

たまたまなんですよ。
日経ビルで行われた講演の合間に見たツイートで知っての、帰り道。
ほんと、世の中便利になりましたね。
(縁とは異なもの・・)
噴水、写真撮れませんでしたが

「日本の原点を求める」という題目の講演会、主催の国文学者中西進先生の
最後総括、
なげき(嘆き)はながいき、長い息。
息をするということは生きること、生命力
現実をしたたかに生きていく私たちのリズム
という言葉を思い出しながら。

和田倉橋Ⅰ

公園のレストランの横を抜けると、

和田倉橋Ⅱ 

和田倉橋。

猛暑が続いてますが(自身少々バテモード、苦笑)。
どうぞくれぐれも体に気をつけて、
元気に息(生き・行き)ましょう。
今日は2013年8月6日、
私たちはひとりじゃない。
先達のみなさんに、合掌。

(今度会津関連の本を持って、公園のレストランにお茶しに行こう・・。)

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人生が輝き出す名言集 第2章



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