This Archive : 2013年01月

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2013
01/29
*Tue*

「森語りの森(もり)へ」メモ書きより

かつて森の中で。
名も無き誰かが最初に勇気を持って入れたナイフ、それが創造の「創」。
それは人類で最初の、厳かな瞬間だった。
芸術やデザインは特別な人のものじゃない。
創造力は厳かでかそけきもの。
普段は目立たず潜伏して、キラリと光る何かを見つけたら勇気を持って
最初のナイフを入れよう。

傷つけることと収穫と、折り合いをつけて生命は循環していった。
人間が何十何歳まで生きているということは奇跡だ。
昔は生まれてすぐ死ぬことも多かった。
死からでさえ、生まれてくるものがある。
人間はなぜ生きているか。
それは乗り越えてきてるから。
多くの人類の足跡を、融合化・合成してやってきた。

過去・現在・未来ではなくて。
過去と未来を融合可能体にしたものが現在。
生命を生ましめられる動力、現場。
生命に満ち溢れた第3の自然としかいいようのないなにものか。

地球上では、生者より死者の方が多い。
死者たちの知恵の方がずっと、深くて濃くて輝いている。
歴史は亡くなった人たちの歩み。

森には、文明支え死んでいった人たちのパワーが充満している。
突出しているものだけを語るな、突出していないものが大事。
「あたふたするな」そういう死者たちの声が聞こえてくる。

地球は植物と動物と鉱物でできている。
生命循環はお預かりとお返し。
フロド(ロード・オブ・ザ・リング)も指輪を山に返しに行く。

表面に生えてきている華やぎを森だと思ってきたが、その下に根は広がる。
大地の中の命の要素を、植樹することによって地表の外に育て上げる
ことができる。
命のエッセンスを外部に出す人は、技の人、知性の人、心の人でないと
いけない。
心があると知性を持つ、知性があると技ができる。

森の中には精霊がいっぱいいる。
精霊と接触する時は鈴(金属)を鳴らす。
神との接触。
鈴は良いものを集め、悪い精霊を追い払う。
オリンピックのメダルは金属でなくてはいけない、最高のスピリットと接触
した人ということ。

鹿の角(生えかわる)=樹木、生命の再生の象徴。
メイポールも心柱もティンカーベルの杖も、生命をわきたたせる生命の樹。

森語りの森(もり)へ
一昨夜、多摩美大 鶴岡先生の講演会に行ってきました。
聞きながら走り書きしたメモより↑記憶のカケラを寄せ集め。
・・森の聞き書き甲子園みたいには行かないな(苦笑
ケルトにとどまらない、ユーラシア大陸を挟んで西と東をつらぬく思想の
お話。

太陽に向かって飛ぶ鷹は光と再生の象徴。
スカイ・ツリー(生命の樹)には鷹が足りない、
次回はみなさん鹿の角をつけ、鈴を持ち、鷹を腕に留めて・・なんて(笑
いいなぁ、鶴岡先生!!
深くて広くてチカラあるお話に、元気出た。

もっともっと聞きたくて。
ひそかに次回を期待してます。
今年は朝カルの講座にも行ってみようかな。

毎度図書館のお世話になってた「図説 ケルトの歴史」も、、
今回とうとう購入しました ・・・ 今頃

図説 ケルトの歴史

※【お詫び】
1/3(木)の記事にコメントいただいてたKさん
お返事コメをアップしていたのですが、今日見たら消えてしまってました
先ほど改めて入れ直しましたが、大変失礼をいたしましたm(_ _)m
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2013
01/26
*Sat*

こもるは孕む

もう先週になりますが
日曜日、ドーナル・ラニー&パディ・グラッキンの公演に行ってきました。



まるで、
岩場に当たって抜ける海風みたいな。

完売だった武蔵野市民文化会館。
当日券情報、気をつけてみるものですね。
2,000円の公演だなんて、、武蔵野事業団さんったら!!(嬉々
次回こそ、友の会に入会してしまおう。
6月にはLAU公演!)

このところ残業が続いていまして。
講座やフォーラム等足を運んでいても、まとめるゆとりがないのですが(汗

先々週の熊野学フォーラムで。
熊野の聖地や磐座のお話の際、「こもる」=「孕(はら)む」だと。
山中で修行者がこもって修行をするのは、一度死んで新しく再生・生まれ
変わるということ。
こもるは、孕む。

こもる度、自分の中で芽生える何か。
育ってる何か。
繋がり生まれる小さな新しい渦、ひとつ。
演奏を聞きながら、渦巻の上を滑り抜けているようで(苦笑

Celtic Spiral

明日は鶴岡真弓先生の講演会。
ケルトと森のお話、楽しみです。

2013
01/03
*Thu*

あけましておめでとうございます

category : ごあいさつ | 日記 | 日記
昨年はありがとうございました。
今日も冷えますね。
今年もどうぞお元気で、
よろしくお願いいたします。

今夜、帰省先愛知から戻りました。
今年はね、
伊勢に初詣に向かう道中イルカの群れに遭遇しました。
伊勢湾フェリー乗船中!
ここ数年、足を運んでいますが初めてです。
話には聞いていましたけど、嬉しいものですね。
地元を見直した年始でした。
伊勢参拝の際いいですょ、海からのルートも。

伊雑宮201301
伊雑宮

つい先ほど観ていたEテレ『森の賢者 海の哲人』からですが、
名人の言葉。
「聞く耳を持ちなさい。いつかきっと報いが来る。」

さぁて、今年も。
興味ゴコロに耳傾けて、心満たして行(生)きましょう。
笑門来福、実り多い豊かな1年でありますように!

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人生が輝き出す名言集 第2章



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たまよりあまくり

Author:たまよりあまくり
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興味ごころの向くままに、
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