This Archive : 2012年12月

--
--/--
*--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012
12/21
*Fri*

無印良品の音楽会-ケルトの贈り物-

冬至の夜をケルト音楽で過ごせるなんて、、
もーうなんて幸せ。
楽しかったぁ(余韻中)

トッパンホールで行われた無印良品さんの音楽会に行ってきました。
無印良品のBGMシリーズ、CD「BGM17」で演奏されてるアイルランドの
ミュージシャン4名のみなさんの演奏。
早めに着いたらいちばん前の席で、、やった(嬉々

お隣のカップルのお二人も反対お隣のお母さんと男の子も、ケルト音楽
ってなんぞや!?って感じの会話でしたけど。
一緒に手拍子してましたょ、ニンマリ。

ミュージシャンのみなさん、明日だけ有楽町のMUJIで4回ほど演奏
ですって!
お掃除しようと思っていたけど、、行かなくちゃ。
本当に、贈り物です。贈り物。
無印さん、感謝

そのうち動画、アップされるかなぁ。。



みなさんも良い週末を!!

※THE MUSIC PLANT さんのブログ記事「無印良品の音楽会:ケルトの
贈り物本日トッパンホール公演
」より、
11:00と17:00 フィドル&ギター&アコーディオン
13:00と15:00 ハープ&ヴォーカル
だそうです、演奏の時間。
スポンサーサイト

2012
12/12
*Wed*

The Art of Gaman

尊厳の芸術展-The Art of Gaman-」に行ってきました。
東京展最終日の日曜日、、ぎりぎりセーフ

太平洋戦争時日系アメリカ人の強制収容が始まって、今年で
70年目なのだそう。
作品は、アメリカ西部で強制収容された日系人のみなさんの
生きるために堪え心を尽くした時間と、思いのカタチ。

廃材に流木に鉄線の端くれ、玉葱の袋に拾ってきた石。
無数に使われている美しい貝殻は、地面をひたすら掘ってようやく
手に入れられたものだとか。
仏壇に急須に、漢字の表札。
物言わぬ作品が黙って見せる厳しい環境と、それでもそこにある
日本の匂い。



どんなことがあったって、思う心は自由だ。
ガマンというより、静かな命の底力。
誇らしいほどの、精神力と生み出す力。

いったい。
どれだけたくさんの「堪え」重ねた上の「今」なのでしょうね。
大なり小なり古来から、昨日や今日も・・。
(毎日ほんとうに、お疲れ様です)
誰かのふんばりのお蔭の、今日。

「下り坂にはブレーキが必要だ。
それが、歴史や宗教。」
って、その日薬師寺の副住職さんがおっしゃっていましたけど。
見終わってひとつ、内側に灯をともされたような。

語られることもなく語りたくもなく、捨てられたり目のつかない
ところに葬られていたり。
だというのに、記憶の口を開けて下さったこと。
ありがたい。

このあと、来年2月から福島展ですって。
とにかく、見事でした。

尊厳の芸術展:貝細工

2012
12/02
*Sun*

渦を巻く

土製耳飾  ケルトの渦巻

よく似てませんか?
〔左〕縄文時代晩期の土製耳飾(下布田遺跡/東京都調布市)と
〔右〕ケルトの渦巻。
この耳飾が見たくって、江戸東京たてもの園に行ってきました。
12/24(月)まで行われている「武蔵野の歴史と考古学」展
耳飾の本物展示は本日までですって。

ケルトの渦巻は永遠の命と再生のシンボル。
終結でなく、それは新しい渦へと続く。
極まると、生まれる。
小さい渦が集まってひとつの渦となり、またそれが並んで、
もひとつ大きな渦となる。

ひとつの渦巻が一日のようでもあり一人の一生のようでもあり、
輪廻のようでもあり、縁ある人たちの命の輪のようでもあり、、
世界のようでもあり。

昨夜、ちょうどラジオで鶴岡先生(多摩美大)のお話を聞いたのですよ。
生まれて死ぬのではなくって死から生への旅路である、
死なないと蘇らない、闇を最も知ってる者が光を最も感じられる。
死者が生者にパワーを送る、、etc。

そもそも、
地元日本の古代に目を向けるきっかけがケルトだったのですが。
確かに、先人のみなさん(死者)からパワー&閃きをいただいております、
日々。

少し前の朝日新聞の鶴岡先生の記事より、
「今、様々に私たちには苦しさがありますが、追い詰められた時こそ、
新しい渦を起こせる時。一人ひとりが再生の渦を起こす存在であり、
その渦を止めないことが大切。みんな同じように苦しい。ならば不成功も
成功も、自分一人のことではなく、何事も分かち合うこと。共有、共感を
喜びとできる生き方が今こそカギとなると思います。」
全文こちら

今日の渦を。
時に足を止めたなら、向きを変えて次の渦を。
小さくても、静かでも、何度でも。
自分は、自分の。

ケルト好きなみなさま、
鶴岡先生出演のラジオ、8日(土)20:00から再放送ありますよ。
聞き逃してもその後、オンデマンドで聴けるそうです。
⇒「こころのボイスマガジン

魂増ゆ、冬。
久々に、ケルトに戻って渦を巻く。
(実はチーフタンズ公演、錦糸町も行っちゃった

あ、
江戸東京たてもの園、良かったです。
↓土偶もかわいいでしょ(笑

武蔵野の歴史と考古学展
※フラッシュNGです


【12/7(金)追記】
「こころのボイスマガジン」鶴岡先生ゲストの回、オンデマンド
アップされてました!
ケルト・アイルランドの精神世界、すぐ聴けますょ。
⇒「多摩美術大学 文化人類学研究所 所長 鶴岡真弓さん
(12月1日放送分)

Copyright © たまより日記 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: BEE)  
 
12
1
3
4
5
6
7
8
9
10
11
13
14
15
16
17
18
19
20
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

人生が輝き出す名言集 第2章



presented by 地球の名言

プロフィール

たまよりあまくり

Author:たまよりあまくり
裏庭へようこそ!
スコットランドにアイルランド、
古事記に万葉、飛鳥・奈良。
ケルトの国と日本の昔々が
大好きです。
興味ごころの向くままに、
できることからひとつずつ、ね。

Twitter

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

ブログ内検索

最新コメント

自動翻訳

Powed by ウィンドウズの玉手箱

リンク

今できること

クリックで救える命がある。 MOTTAINAI

ご訪問ありがとうございます

※1日1カウントです。

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。