This Archive : 2012年05月

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2012
05/29
*Tue*

お話のあと

今は災後でなくて災間。
津波に流されて、埋め立てられた潟や浦が海に(江戸時代に)
還った。

って一昨日、
東大寺がひとつも出てこなかった東大寺文化講演会(苦笑)、
「震災と宗教」のお話の中で。

明治の初め、おおよそ3,000万だった人口が今や1憶2,800万。
それがこれから100年後、また3,000万くらいになるであろうと。

高台にあった古い神社は生き残り、海辺の新しい神社は流されて。

渚や浜辺は、生と死、人と自然を分かつ境界領域。
供養塔にある「生きとし生けるものすべての命の供養のために、
この踊りを奉納する」
宮沢賢治「原体剣舞蓮」の「打つも果てるもひとつの命」

うまく言葉が出ないのですが。
自然も人も、見えない世界も。
無理は負担を生じて、歪みやひずみはいずれ正されて。
人目線と宇宙目線で違う「よかれ」と時間。

もひとつのテーマ「世界の中の日本仏教と神道」では「日本文化を
どう発信するか」の言葉でお話が始まって。
だからこそ、知りたい知らなくちゃ。
の思い。

何年か前に某所から「日本に聖なるものの大切さを広めるために」
なんてトンチンカンなメールをいただきましたけど。
そんな恥かしい勘違いに、何れそのうち気づいてもらえるように。

思い当たるあれこれと言葉にならないいろいろを。
消化しつつの昨日今日、です。
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2012
05/22
*Tue*

うずらみたいな

うずらみたいな人と言われました。
って、こんな!?

うずら
(Wikipediaより)

小動物、ミーアキャットに続いてかれこれ言われた動物3種目。
(みんな元気かな。)

これがなかなか。
アイコンにいいうずら印はないだろうか。
そのうち「うずら」の名前でつぶやいてたりして。
・・なんて。

しかも、
愛知の地元豊橋周辺はうずら卵の生産全国1位らしい。
ほぅ!(驚

なんだかかんだか。
いいかも(笑

2012
05/21
*Mon*

三峯神社に行ってきました。

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
狼、オオカミ、大神、って。

三峯神社三ツ鳥居

↑左端切れちゃっってますけど

三峯神社鳥居前:左  三峯神社鳥居前:右

両脇しっかとおイヌさま。
(しかし、、写真下手

先日の奥宮の山開きを待って、行ってきました三峯神社
秩父のまたその先の。
以前NHKのETV特集「見狼記 ~神獣 ニホンオオカミ~」を観て
手塚治虫さんの「火の鳥 太陽編」を思い出し、感銘受けまして。
災いを防ぐと、今でも残る狼信仰。

三ツ鳥居の先には、

ヤマトタケル

国産みの神様をこの地にお祀りしたというヤマトタケル。
(やぁ!)

随身門

↑随身門は、真ん中に白鳥。

3月に奈良の飛鳥坐(あすかにいます)神社の宮司さんのお話を
伺った時も、狼=大口真神(おおくちのまかみ・おおぐちまがみ)の
お話が出たのです。
山から狼が下りてくると春が来る、と。

三峯神社拝殿  

華やかな拝殿に、

三峯神社水屋

これまた賑やかしい水屋(手水舎)と(驚
少し歩くと、

三峯神社縁結びの木

縁結びの木だそうな。

神様のお使い、眷属(けんぞく)のお犬さまが祀られているという
お仮屋神社には御飯がお供えされてました。
番組で観た今でも続く各地の神事の場面がよみがえって、思わず
身震い、合掌。

そして、
奥宮までは結構な山道を小一時間。
頑張れば、

三峯神社奥宮前1

こんな絶景!(ふぅ

しかし。
私たちはいったいどれだけ、先人の道標に助けられてることでしょうね。
たくさんの誰かが通ってできたその足元を、確かめながら頼りにしながら。
時に、当たり前のように。
そしてまた自分も、それを繋げる小さな一歩となって。

奥まで行かずとも。
駐車場数段上がれば目の前は↓こんな感じで。
家族連れもいっぱい。

山鹿亭前

長かった帰りのバスの待ち時間は、この緑と一緒に。
往復道中も良かったな。
(ありがたいことです。)

それにしても、この↓倒木。
おイヌさまみたいじゃないですか!?

倒木

三ツ鳥居横の記念館で見たニホンオオカミの毛皮や信仰のあれこれが
興味深くって。
もう少し、調べてみたくなりました。
「火の鳥 太陽編」、また読みたい。

さてと。
しばし充電完了。

2012
05/13
*Sun*

「森の音、静かに満ちて」

あらひろこさんの音(カンテレ)が大好きなんですけど。
今日はいつにも増して、沁みました(潤目
プラネタリウムであらさんのカンテレ(フィンランドの伝統楽器)と
小寺卓矢さんの森の写真のコラボ・ライブコンサート
「森の音、静かに満ちて」

だって春だもん

森の息吹と足元と、優しい語りと星空と。
小さな光の粒みたいな、カンテレの音の響きと。

森のいのち

「青人草(あをひとくさ)」(古事記より)の私たち、、なんて。
会場に向かう途中、乗り継ぎのホームで光る緑を見上げながら
ちょうど思ったばかり。

小さな命が集まってできてる、大きな世界。
静かに命の繰り返し。
今までも、今日もこれからも。
中でも外でも、近くでも遠くでも。

いっしょだよ

今日読み語りしていただいた小寺さんの最新本「いっしょだよ」の
森の写真展が今月31日まで、池袋のジュンク堂で行われている
そうですから。
近々帰り道、寄ってみようかなと。

そして、
あらさんのカンテレ演奏、こちらで試聴できます!
14日は神楽坂でコンサートですって。

2012
05/12
*Sat*

ことのまま

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
先日日曜日に足を運んだ遠江国一宮、小國(おくに)神社の。

小國神社

またの名が
願い事を待つ意味の「許当麻知(ことまち)神社」
願い事のままに叶う意味の「事任(ことのまま)神社」
だということを、今、由緒書き見て知りました。
ほ~!(驚
縁結び云々とは聞いてましたけど・・
(御祭神が大己貴命(おおなむちのみこと)!)

どおりで!?か。
賑わってましたょ。
参道横の遊歩道(西参道)が良かったな。

小國神社遊歩道

ことのまま、ね。。

2012
05/07
*Mon*

身近なところで

本日愛知から戻りました。
帰省中姪っ子たちがほんとうによく遊んでくれましたから!
今回遠出はなし(笑

そこで、思い出して初めて覗いてみたのがこちら。
最寄り、旧東海道の豊橋市二川宿本陣資料館
(あまりに近すぎて今まで素通り

二川宿本陣資料館
本陣隣り資料館部分建物

この本陣、昔同級生Nちゃんの家だったところで。
誕生日におよばれしたのが↓この辺り。

本陣主屋

いつか見た、土間を挟むこの間取り。

本陣土間  

いやぁ、懐かしい。

上湯殿  雪隠

こんなとこ(左:上湯殿、右:雪隠)や、

上段の間

こんなとこ(上段の間)もあったのか、、って。
そこにNちゃんの家の日常があったことにまた驚いて。
今更ながら、地元の財産に感心。

旅籠屋屋清明屋
本陣隣り旅籠屋清明屋

・・なんて思っていたら、ただ今義妹より
「子供と遊ぶの上手だなぁ」のありがたい言葉、着。
明日から。
また『近所の子供たち』と一緒ですから(苦笑
嬉しい嬉しい。

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人生が輝き出す名言集 第2章



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