This Archive : 2012年04月

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2012
04/30
*Mon*

昭和を思う

武蔵野御陵

今日は昭和天皇の武蔵野御陵参拝。
(もちろん大正天皇の多摩御陵も!)
小さな子供連れのご家族がなんとも微笑ましく、嬉しい。
今在ることに、ありがとうをより思う1日。

さぁて、明日明後日お仕事が終わったら。
連休後半は愛知です。
ちびっこたちと何して遊ぼう。

※【参考】伊勢白山道ブログ「昭和の日」
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2012
04/29
*Sun*

今年も舞楽奉納鑑賞

連休に入りましたね!

舞楽奉納2012春

今日も眩しいほどの快晴で。
(久々の屋外しばしゆっくり時間~)
明治神宮春の大祭、今回の舞楽奉納は、、

春庭花2012

頭に花。

埴破2012

手には玉。
で、翔る笛の音。
色鮮やかな背景に相まって、なんとまぁ美麗。

そしてまた。
楽師のみなさん最後のおひとりが席を立たれるまでほとんど動かず、
拍手で見送る観客のみなさんにジーン。

隣りの席には若い男性、そのまた隣りも若い女の子。
なんでもないけど、なんか嬉しい。

・・・実はこのあと、国立科学博物館に足運んで人混みと想定外に
ちょっとヘタレ気味なんですが(苦笑
その話はまたの機会に。
(最近怠けグセ

どうぞみなさま、心喜ぶ休日を!!

2012
04/21
*Sat*

戦国時代のハラノムシ

category : 読書 | 日記 | 日記
虫は苦手なんですょ。
苦手なんですけど、、
昨夏出会った百鬼夜行絵巻に続いてハマってしまった。
戦国時代のハラノムシ―『針聞書(はりききがき)』のゆかいな病魔たち

戦国時代のハラノムシ

昼寝の虫やら気絶の虫やら、欠伸(あくび)の虫やら腰抜の虫、
悩みの虫に笠をかぶった脾臓の笠虫って、、
ひとりで笑うにはもったいない!
と思いきや、
九州国立博物館でフィギュアやぬいぐるみ他「針聞書シリーズ」なるものが
売られてました(笑
虫一覧、その滑稽な姿形をこちらぜひ!!
九博収蔵品ギャラリー『針聞書』虫をもっと見る

ちなみに欠伸の虫、「虫が心臓に侵入すると、とりつかれた人は
大あくびをする。そして、心臓の血流が乱されると睡魔に襲われる。」
のだとか。
治療法も出てるのですけど、戦国時代のみなさん、素敵すぎ!

それもこれも、

レントゲンや顕微鏡のなかった時代、病気を虫の形であらわすということは、そうすることでその正体を明らかにし、患者が安心して病気と向き合うための治療法のひとつでもあったのです。

「戦国時代のハラノムシ 『針聞書(はりききがき)』のゆかいな病魔たち」より

って、ますます感心。

それにしてもこのところ。
勉強しなくちゃなんですけど、気があちこち向いてばかり、、
なんて思って見てたのですが、
残念ながらそんなハラノムシさん、載っていませんで。 

さて、
まだ続きを読んでみないと。(実は途中
そんなこんなやあれやこれや、
お蔭さまで何と言うわけでもないですが、毎日楽しくて仕方ない。
・・あ、これやっぱり笑い虫、か(苦笑

この愉快な本、
鏡リュウジ(@Kagami_Ryuji)さんのツイートで教えていただきました。
いや~、出会えてほんと嬉しい。

2012
04/08
*Sun*

歩けば歩くほど

どうやら
自分はキツくて冷たいらしい。
ま、一理ある(笑

蔵王権現

こちら↑奈良吉野の金峯山寺(きんぷせんじ)の蔵王権現のお顔。
1300年前、役行者(えんのぎょうじゃ)が感得した修験道のご本尊。
6/7(木)まで御開帳だそうで。
(、、、行きたーいっ!!)
JRのキャンペーン、始まりました ⇒ 「金峯山寺篇」CM

この珍しい青黒色、内なる仏の大慈悲の色だそうです。
3体並んで、未来・過去・現在。
上から怒りつけて睨みつけて、守護をする。
三世を救済する仏さま。
怒りの奥にある慈悲、互いを認め許す「恕(じょ)」の心。

今日はまほろば館で金峯山寺の法話会だったのですが。
日本橋までいらしてるのは↓こちらの金剛蔵王権現。

金剛蔵王権現

盤石踏む左足は地下の悪魔を抑え国土の流動押さえ、右足は
天地間の悪魔を払う形相、背後の火炎は智慧を表す、と。
・・好きだなぁ。

先月、桜にはまだ早い雨の吉野を歩いてきましたけれど。
山の上方から見下ろした時の霧がなんとなくピンク色で。
つぼみの色か葉の色か。
今に至る蔵王権現にお供えされた祈りの桜、ご神木3万本だそう
ですから!
金峯山寺五條氏曰く
「よその桜と違います。」

共にあるものを共に拝む。
先祖思いながら神思いながら。
大自然が道場。
自分で修行し、自分で得る。
神様も仏様も大切、自分の存在超えたものを大事にする気持ち。
忘れてるものを思い出す。

「歩けば歩くほど、心の底から湧いてくる。」

・・そんな修験の祖、在家の修行者役小角(えんのおづぬ)さん
(役行者)が気になりまして。
ここのところ続けて本を読んでいるのですが。
今読んでるところで、吉野と海人族の繋がりがあるなんて説が出て
きたりして、、、ドッキリ。

そしてまた。
日々時を体験を重ねれば重ねるほど、日常をこなせばこなすほど、
気がつけば見えること浮かぶこと増えていて。
昔諸先輩方が口にしていたことがやっと、身に沁みる腑に落ちる
今日この頃。
(単に、年をとったとも言いますが

歩けば歩くほど。
って。
ちょうど最近、そんな感じです。
あれもこれも歩きのうち、みたいな。

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人生が輝き出す名言集 第2章



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