This Archive : 2010年05月

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2010
05/30
*Sun*

I'll Tell Me Ma

吉祥寺で行われたアイリッシュダンスイベントに行ってきました。
演奏に歌に元リバーダンサータカさん率いるSpirbeatsのみなさんや
ちびっこダンサーのみなさんのダンス。

ダンスはもちろんでしたけど、ヴォーカル奈加靖子さん
「I'll Tell Me Ma」(↓この曲)が良かったです。

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2010
05/29
*Sat*

来ん難で

category : 旅・遠足 | 日記 | 日記
香取・鹿島神宮へ行ってきました。
両神宮は今回初参拝。
おそらく、茨城県も自身初上陸。

鹿いいですね、かわいい。
香取さんの方は餌の販売もなくあげられませんでしたけど、
鹿島さんの方であげてきました。
ニンジンのスライス、エコヒイキで体の小さい子優先(苦笑

これでやっと関東の地に挨拶できたような、そんな感じです。
同行みなさんのお蔭で鹿島さん近くの鎌足(藤原鎌足)神社にも
足を運べて、これで奈良にもそのうち行けそうな気が。
なんて、勝手に鹿男気分で。
・・残念ながら、鹿には話しかけられませんでしたけど

社殿の装飾にあったハート型やヒマワリみたいな花が、
鹿島さんの宝物殿で見た悪路王の首から平安時代の蝦夷の
首長アテルイが、
鎌足桜に鎌足神社、鎌足生誕の地という説が、
もうあれこれ諸々、またムズムズ興味の虫。

そして、友人がひいたおみくじに見えた困難の文字も。
自身の地元では来ないことを「来ん」と言うのですが。
どうせなら、困難を来ん難に変えて。ね!

関東の神宮体感。
風に吹かれてたくさん歩いて。
地震を鎮めてくれている要石に感謝して。
東京駅(直行バス)→香取神宮(JR鹿島線:香取駅~
鹿島神宮駅)→鹿島神宮・鎌足神社(直行バス)→東京駅
って、今日の大人遠足でした。

大鯰に剣を打ち下ろす武甕槌大神
大鯰に剣を打ち下ろす武甕槌大神(Wikipediaより)

※ご一緒いただいたみなさま、何から何まで
ありがとうございました!!

2010
05/23
*Sun*

先週のブルターニュ祭模様



↑セシルさん裸足です。

先週足を運んだブルターニュ祭。
その模様の動画にまたほんの一瞬、居ました自分(苦笑

お馴染みの緑満載アイリッシュイベントと違って、こちらは
マリンボーダー。
新鮮でした。

2010
05/22
*Sat*

このタイミングで

category : 読書 | 日記 | 日記
読みたくて借りてはくるものの、しばし忙し模様で睡魔に負けて。
通勤時、持って歩いているだけのここずっとだったのですけど。
やっと本に目が行ったっと思ったら、もう涙目連発です。

今日手にしたのは先日映画を観たコーラルマン金城浩二氏
てぃだかんかん-海とサンゴと小さな奇跡-」。
金城氏の朴訥なつぶやき口調がいいです、余計に沁みる。
失敗に迷いに詐欺に借金。
その都度、家族に支えられ。
「明日どうしようかというときも、がんばっとったら誰も命(ぬち)は
取りにこんよ。がんばっとったらぬちは大丈夫。」
って、金城氏母。
ほんと、命があれば大丈夫(涙目

てぃだかんかん-海とサンゴと小さな奇跡-  昭和天皇論

そして昨夜読み終えたのが小林よしのり氏著「ゴーマニズム宣言
SPECIAL 昭和天皇論
」。
いくつかあちこちでエピソードを見たり聞いたりしていましたけど、
また漫画で見ると凄いです。
(1,300年以上前の天智天皇の登場も自分的興味のツボで!)
激動の昭和、国難に回復、御巡幸のわけ、つましい暮らし、etc。
そのあまりの大きさに感無量。
どうしても一度今の暮らしの感謝を伝えたくて昨年八王子の
武蔵野稜に足を運んだのですが。
また行きたいです、感謝を置きに。

通勤時ちょこちょこ読んでてまだまだ途中なのですけど、
四條たか子さん著「世界が愛した日本」も。
トルコのエルトゥールル号の恩返し、シベリア孤児の救済、ベルギー
との交流、一般先人たちの偉業に電車の中で目、充血。
自分、知らなさすぎ。

地に足着いた金城氏の身から出た言葉は、どれもが生きていて。
知らなかった心や埋もれた心を知って、今のありがとうに
気がついて。

夕方、注文していたリーマンさんの写真集「太陽と大自然の神々の地、
伊勢
」が届きましたから。
自宅で感謝の伊勢参拝、なんて。
知らない場ではないけれど、写っているという神気に、大好きな地に、
ドキドキしながらページをめくり。

世界が愛した日本人  太陽と大自然の神々の地、伊勢
     
思わずありがとうを言いたくなる。
なんとなくの、この重なりが面白いです。

「もしかしたら、若い頃より、体力は落ちているかもしれないけれど、
からだは疲れても心は疲れない。
心が疲れないかぎり、なんでもやれる。」
(「てぃだかんかん-海とサンゴと小さな奇跡-」より)

そう、心が疲れ(憑かれ)ない限り。
残業続きで渇き気味でしたけど、潤いました。

2010
05/15
*Sat*

出会えて嬉しい昨日今日

昨日今日、2日続けて音楽を楽しんできました。

昨夜は日仏会館で行われたブルターニュ祭で。
次回ジブリ作「借りぐらしのアリエッティ」の主題歌を歌うセシル・
コルベルさん
のコンサートでした。
待ちに待ってた「Arrietty's Song」も感激でしたけど、他の曲も
良かったです。
そこにある物語が見えるよう。



フランス語のお話がチンプンカンプンでいただいたプログラムから
順不同の曲名を探すのもお手上げでしたけど。
参加費1,000円でコンサートだけでもラッキーなのに、会場で
お土産までいただいてびっくり。
もう、恐縮です。

そして今日は明治大学で行われた世界の民族音楽を聴くレクチャー&
コンサート
、守安夫妻の「アイルランドの風」で。
アイルランド音楽は「決まりはないし必然もない」って、演奏を堪能
しながら巧みなお話に大爆笑。
2時間半、こちらも1,000円で申し訳ないくらい。
こういうお勉強ならいつでも大歓迎なんですけど。

出会えてラッキ~!
また探さなくっちゃ、です。
お財布に優しい、嬉しいイベント。

2010
05/08
*Sat*

連休中にハマりました。

魔術師マーリン
英国ドラマ「魔術師マーリン」
(Cコ観たよ!)

DVDで一気に13話鑑賞、後日観たハリーポッターより面白かった。
途中「なんだ?」と言いながらテレビ前に座った父が、いいじゃないか
(時間)と夜12時近く、最後まで観てたのがこれまたニンマリで。

ずっとマーリンは老年のイメージでしたけど、若いマーリンも人間味
あっていいですね。
ことあるごと街中で頭と首に枷をはめられ、街の人に野菜を投げつけ
られる罰も微笑ましくって。
おそらく食糧は貴重だったはず、なんて思いながらですが。
罰と言えば、魔法禁止の国の中、魔法を使うと死刑なんですょ。
ドルイドも死刑><

グウェン(グィネビア)が侍女だったりトリスタンが亡者だったり
ランスロットが騎士になれなかったり。
通常のアーサー王物語とは違う人物設定ですけど、それはまた
それで良し、で。

善悪使い手次第の魔法。
絆強まるマーリンとアーサー。
英国ではまだまだ続くこの先を、最後まで観たいのですけど。
とりあえず、BSLaLaTVの関連サイトで情報検索。
BSのスタッフブログの伝説からめた解説が良かったです。

余談ですけれど・・
伝説からめた解説といえば、時折読んでる荻原規子さんのエッセイ
アニマ・アニムス・アニマル」。
第5回のテーマがドラマにも出ていたユニコーンでした。
第2回のテーマ馬も日本神話がらみのお話で面白かったです。
あと、鏡さんの連載「食の魔法」も神話や伝承ネタいっぱい。
頭に入りきらないですが

2010
05/06
*Thu*

伊勢で第七番

連休はあっと言う間ですね。
遅ればせながら、、
先日日曜日、伊勢の皇学館大学で行われた地球交響曲第七番
完成披露試写会に行ってきました。
“全ての生命が潔く、健やかに生き続けるために” って。



伊勢の地で、神事の映像に
「昔の叡智は未来の科学」って環境活動家の高野孝子さんや
「日本は、古代からの自然観を内に秘めている」ってツール・ド・
フランス覇者のグレッグ・レモン氏の言葉。
もーう、万歳!

それにしても、
出演のアンドルー・ワイル博士に高野さん、龍村監督のトーク付きと
いうことでラッキーとばかり帰省先から向かったのですが、大誤算。
伊勢湾フェリーで海を渡って行ったら、フェリー最終が17時40分でした。
イベント終了予定、17時30分><
バスと電車を乗り継ぐもので、トークを諦めて先の上映終了後
ダッシュで退場。
そんなに遅くないからと、うっかりしてました。

「受け入れる精神力、それがトータルでスタミナになっていく」
by高野さん

しかし当日は惚れ惚れするほど快晴爽快。
いいですね、海も緑も今の時期。

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人生が輝き出す名言集 第2章



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