This Archive : 2009年09月

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2009
09/29
*Tue*

大事にしすぎて

カビちゃいました、、紅白のお饅頭><
せっかくの祖母の敬老祝いのお裾分け。
うっかりしてたらすっかり忘れて日曜日、手にして唖然。
深緑の水玉模様になってました(汗

ごめんなさいの、ゴミ箱行き。
昨朝ゴミの収集日。
(おばあちゃん、ごめんなさいっ)

何か忘れてるもの(こと)他にないかなぁ・・
うっかりしてると、カビちゃいます。
大事なもの。
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2009
09/29
*Tue*

「汽車に乗って」合唱編

やっと見つけました、「汽車に乗って」の曲。

以前さらふぁいさんのブログで教えていただいた歌(詩)なのですが、
どんな曲か一度聞いてみたくって。
思い出して検索してみました。
唯一見つけられたのが、こちらです。



 汽車に乗つて
 あいるらんどのやうな田舎へ行かう
 ひとびとが祭の日傘をくるくるまはし
 日が照りながら雨のふる
 あいるらんどのやうな田舎へ行かう
 窓に映つた自分の顔を道づれにして
 湖水をわたり 隧道(とんねる)をくぐり
 珍らしい顔の少女(おとめ)や牛の歩いてゐる
 あいるらんどのやうな田舎へ行かう

 「汽車に乗つて」
   詩:丸山薫(1899-1974)


昭和2年に発表された詩なのだそう。

それが驚いたことに、、、
この詩人の丸山さん、地元同郷の方でした。
当初、さらふぁいさんの日記拝見し、諸々仰天二重丸◎◎

そしてあらためてウィキペディアを見直してみると、先日帰省時も
通過した馴染みの地区に、文学碑があるそうではないですか。。
充分行動範囲内、でした(汗

ほんと、、
ご縁というのは面白いです。
(さらふぁいさん、ありがとうございました!)

2009
09/27
*Sun*

五種心

一、 父母孝養ノ為
二、 功徳善根ノ為
三、 国土豊饒ノ為
四、 一切衆生ノ為
五、 無上菩提ノ為

「五種心↑が無い(足りない)と願い事は叶いません。」
恩愛とお蔭さま。
って、昨日は聖徳太子が四天王に戦勝祈願したという信貴山の
成福院管主さんのお話でした。

信貴山といえば毘沙門天ですが(だそうです、苦笑)、
まほろば館入口に鎌倉時代の毘沙門天がいらしてびっくり!

そして、
ちょうど今朝のJOG-Mag(メルマガ)がイチローさんの記事で。
スポーツ心理学でも、選手が感謝の心を持って誰かの為に
一生懸命練習、プレーすることでより大きな力を発揮できることが
明らかにされている、のだとか。

神仏に願わなくなって久しいですけど。
願掛けよりも感謝参拝、気持ち良いです。
何より、、それがいちばんの近道で。

与えれば与えられる

2009
09/26
*Sat*

お彼岸に

姪っ子4歳を初めて1日子守したあと、家まで送っていく
運転車中で思い出しました。

まだまだ小さかった時、母の従弟、亡きオジが結婚前、
彼女と一緒に海に連れて行ってくれたこと。
父母も兄弟も一緒でなく、自分ひとりだけ。
知らない人(彼女)が一緒で、途中トイレに行きたいって言えなくて。
くれたお菓子も上の空、オジ宅に戻るまでひたすら我慢。

そのオジが、自分の従姉の最初の子である私を
幼いころとても可愛がってくれたということ。
長いこと、すっかり忘れてました。

姪っ子が可愛くて可愛くて仕方なくて。
自分が今そうなって、やっとわかった、その時のオジ心。
周りの祖父母、オジオバ心。

そんなことを、末弟嫁とおしゃべりしながらカレーランチ。
お彼岸だもの、、
近くまで来てくれてたのでしょうね、きっと。

2009
09/21
*Mon*

正倉院フォーラムにて

もう一昨日のことですが、、、

初めて琵琶の演奏を生で聴きました。
思い掻き立てるような音色、素晴らしかったです。
芳一が亡者に魅入られてしまうのも(耳なし芳一)無理はないなと。

今年の正倉院展のチラシに載っている美しい琵琶の、鳥の文様が
とても好きなんですけど。
昔々の人たちも同じように奏者を囲み耳傾け、異文化感じ
手を叩いたのだと思ったら…熱くなりました。

展示される宝物は開封の儀を経て外に出され、点検は全て
安全の為床の上で行われるそう。
「人の手に触れながら目に触れながら千年以上、
今までもったのは奇跡的。」
あの徳川家康も、宝物の保存に協力した一人なのだとか。

対談された漫画家の里中満智子さんは署名の日付の数字をひとつ
まるで修正書き重ねたかのような光明皇后の直筆「楽毅論(がっきろん)」が、
元宮内庁正倉院事務所長の米田氏はロシアにも同じ鹿模様が
あったという「金銀花盤(きんぎんのかばん)」がお勧め見ドコロとのこと。

今年は天皇陛下即位20年ということで、東京国立博物館でも
正倉院の宝物が「皇室の名宝」展の2期で展示されるそう。
正倉院展はなかなかですがこちらなら足を運べるので、、
私は天武天皇から代々6代の天皇が使われたという箪笥、
見たいです。

「宝物を海の向こうから持ってきた人がいて、受け取った人がいて、
大切にした人がいるということ。」
お二人のお話に、まるますロマン広がり中。

聞けば聞くほど、知れば知るほど、
いいなぁ、正倉院展。

2009
09/20
*Sun*

ただ今、始発待ち

先月末姪っ子が誕生したもので、この連休出産祝いの
帰省なんですけど…
長距離バスが遅れました、3時間?!!><

過去毎度新幹線なのですが、今回初めて長距離バスを
使ってみたのです。
昼間の予定を終えてから18時新宿発、予定では22時12分に
目的駅着。
そこから電車に乗り換えて、11時頃には 実家に着く目論見。
遅れても0時半頃には、と。
しかし、、、大ハズレ。グッタリ(疲

費用は新幹線の半分で済んだのですけど、時間は倍以上。
やっぱり時は金なり、なのでした(汗

初めての始発待ち、あと数時間の辛抱です。ふぅ
休日の長距離バス、懲りました。

2009
09/14
*Mon*

お話だけは3回目

「つくった人がいて、つくった人の思いがあって、
関わった人たちの思いがあって。
それを飛ばしてしまったら、観たことにはならない。」
って、今日は奈良国立博物館 西山先生の正倉院展と光明皇后の
お話でした。

何もできない、何も持ってない、でも何かしたい。
私にもやらせて下さい。
そういう人たちと仏像を造りたい。
動物も植物も、みんなが幸せになる国を造りたい。
そんな聖武天皇の願いのもと造られた東大寺の大仏の開眼には、
当時260万人もの人が関わったそう。

その聖武天皇が亡くなって、光明皇后が大仏に献上した遺品が
今に至る正倉院の宝物。
正倉院展の宝物は、光明皇后の耐えがたい悲しみから生まれたもの。
献上品の目録に残る、その悲しみの記述。

肘を乗せる枕の片側の凹みは、同じ位置にいつも身体を
乗せていた証拠。
皇后は、そこに天皇の姿を見たであろう。

その光明皇后が、亡き母の為に建てたのが興福寺の西金堂。
あの有名な美少年、阿修羅像が置かれている場所。
阿修羅含む八部衆像等、みんな少年・子供の顔をしているのは、
子供が、亡くなった母を思って造った堂だから、だと。

今年正倉院展61回目だそうですが、未だ一度も足運べておらず。
お話だけは今年で3回目、準備万端(のつもり)なんですけど。

先生のお話に、毎回目に浮かぶ当時の様相人となり。
そこに見える物語。
そろそろ、実際に行きたいところですが、、、
取り敢えず、来週都内の正倉院フォーラムということで(汗

2009
09/13
*Sun*

昨夜のドラマ

戦場のメロディ ~108人の日本人兵士の命を救った奇跡の歌~
を観ました。

知らなかった、知らなかった。
父母が見ていた懐かしのメロディー系番組で昔耳にしたことがある
ああモンテンルパの夜は更けて」という歌に、そんな背景事実が
あったなんて。

終戦後、フィリピンのモンテンルパ刑務所に戦犯死刑囚として収容
されていた100人以上の日本人。
そこに収容されていたお二方が作詞作曲した、日本を家族を思う歌でした。



フィリピンで行われた日本軍の殺戮。
一方、反日感情渦巻く中、指差しで関連有無言わず確定された
戦犯死刑囚。
その人たちの為に、現地で日本で、力尽くした人たち。
そのひとり、歌手の渡辺はま子さん。
結果、死刑囚解放となるきっかけとなったこの歌。

昨日、大東亜戦争中海上で漂流する英国海軍将兵400人以上を救出した
日本の海軍駆逐艦の話「海の武士道」を読み終えたところです。
そしてまたその足で、予約していた「野口健が聞いた英霊の声なき声―
戦没者遺骨収集のいま
」を図書館で借りてきたところ。

今の平和は、見えない知らない犠牲や過ち、忍耐勇気の繰り返しの上。
終戦を迎えても、まだまだ戦争が終わらなかった人たちがいたこと、
いること。
その中に、自分の祖父母や父母、縁有る人たちもいたこと。

喜怒哀楽の日常。
今、生あるのはなんて貴重な・・・
合掌。

海の武士道  野口健が聞いた英霊の声なき声

2009
09/12
*Sat*

そうめんの話

季節外れになってしまいましたが、、
そうめんのルーツは麦の菓子だそう。

七夕にその菓子(そうめん)を食べると熱病にかからない。
そんな中国の故事に倣って、平安時代、
お中元にそうめんを贈る習慣が始まったそうです。

先週古代の食のお話の後、
三輪そうめんの老舗の方のお話を聞きまして。
「白龍」という名のサンプルをいただきました。
モンドセレクション2009、金賞受賞ですって。

流水でしっかりもみ洗い。
帰宅後、聞いた通りに茹でました。
うん、美味(惚

秋から冬に作られて熟成。
高温の梅雨を越すことで風味旨みが増すのだそう。
それを「厄を越す」「厄上がり」と言うのですって。
2度3度、厄を越したものが美味しいのだとか。
厄を越して熟す、、って、なんだか人の一生みたいです。

そうめん、見直しました。
いただいたサンプルの残り半分、
さて、大事にいただこう。

2009
09/06
*Sun*

サメの楚割(すわやり)

昨日今日、古代の食についてお話を聞いてきました。
今日は古代の宮廷料理。
奈良パークホテルで再現されている「天平の宴」の献立を元に、
料理部長さんのお話でした。

チーズの元祖の蘇と共に、サメの楚割(すわやり)を試食
させていただいたのですけど。
感慨深かったです。

楚割(すわやり)は、細く割いて干した魚。
サメとか鮭、鯛だとか。
炙って食べるのだそう。

食材や調理・加工などは、出土する木簡の記述が参考となる
そうですが。
その木簡。
父方祖父母の小さな小さな島の名が書かれた物があるのです。
奈良時代、海産物を朝廷に献上していた記録。
まさしく、このサメの楚割(すわやり)も。

はるか昔のご先祖が、せっせと働き都に収めた海の幸。
試食の小さな1切れを、今、一般庶民の子孫が口にするこのご縁。
思わぬところで、何かひとつ通じたような。
ちょっと嬉しいです。

2009
09/04
*Fri*

捨てました

ぼちぼちと。
涼しくなってきたもので、片付けに心向くようになりました。

使わないホメオパシーのレメディやフラワーエッセンス、
欠けてしまったクリスタルとか。

以前処分したのですけど、まだ少々残ってます。
石も全部自然に返したいなぁ。。

あとはカード類いくつか。
すっかりもう要らない。
ただ、集めた分もったいなくって未だ手をつけられず。
そこが、ダメなとこです。

そして、その他もろもろあれこれ。
引き続き、思い立ったらぼちぼちと。
です。

Copyright © たまより日記 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: BEE)  
 
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人生が輝き出す名言集 第2章



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