This Archive : 2009年03月

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2009
03/30
*Mon*

メリングさんもフィンドホーンファミリー

以前、アイルランドやカナダが舞台のケルト・ファンタジーに
すっかりハマったのですけど。

ドルイドの歌 歌う石 夢の書

その著者、O.R.メリングさんがフィンドホーンの体験週間に
参加してきたそう。
メリングさんのブログ関連記事
→「Scotland the Brave」「Fabulous Findhorn」....etc

今まで何度か記事の中、その地の名を目にはしましたが、
海の向こう、大好きな本の作家さんとフィンドホーンで繋がれるとは、、、
嬉しいです(ニンマリ

今日の記事には、クルーニーの写真。
その体験から、どんな新しい物語が生まれるのか・・
読みたいなぁ。

しかし、ならば尚更、せっかくのブログを理解できるよう
やっぱり英語を学ばないと、ですか・・・(苦手汗
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2009
03/28
*Sat*

ウチの子がいちばん

もう一昨日のことですけど。
帰宅してテレビをつけたら「犬と私の10の約束」を放送していたので、
そのままながら見。
登場犬ソックスの表情に愛犬がだぶってなんともいえず..... 。

愛犬

5年前に逝ってしまった実家の家族は、ピレネーと秋田犬のミックス。
大きかったから、後ろ足で立ち上がると、目の前に顔が来て。
ずしんと重いお手。
寝たままの上目使い・・

人間は病気になったら自分で医者に行けるけど、犬は調子悪くても
言えないから。
そう言って、毎日犬用の食事を作った母。

ある年の大晦日、帰省して自身も滞在中、弟夫妻も顔を出したあと、
みんなの顔を見収めたように逝ってしまった。
老いてきてはいたけれど、いつもと同じ、可愛い顔をしてなんの
予兆も不調も見せず、突然。
あの大きな亡骸は重くって、父と弟ふたりで抱えて。

その翌日はお正月。
家族の誰と顔を見合わせても涙が落ちた。
そんな時にハチ公物語が放送されるから、そこにいつかの面影見て
懐かしい姿を追いかけて、母とふたりでまた号泣。
体が大きかった分、存在も大きかった・・

そんなことを思い出して、顔くしゃくしゃ(泣
生前最後に声をかけたとき、出かける時間に気を取られ、近づいて
体に触れることもせず。
居ることがあたり前だったから、その瞬間がどんなに貴重かなんて
気づきもせず。

大事な子が教えてくれたこと。
思い出しました。

2009
03/25
*Wed*

なんて嬉しいニッポン優勝

昨夜は招待チケットでサンシャイン劇場に足を運んだのですが、、
それよりなにより、早く帰宅して夜のWBCニュースを見たくって><

野球という世界ではあるけれど、まるでそれは日本の職人さんや
働く人たちの、日々のコツコツや奮闘、丹精な仕事が勝利したようで。
あぁ、嬉しい(涙

原監督が会見でおっしゃっていたニッポンヂカラ。
今まで黙っていたけれど、これからもっともっと見直されて
各界で花開いていくのでしょうね。
先日のおくりびと受賞も、ほんとうにほんとうに沁みました。
・・感動復活再感涙。

それにしても、、、
試合観戦中、どうしても戦国武将の一騎打ち場面が浮かんで
仕方なかったのですけど。

今夜も、ニュースのハシゴです。

2009
03/22
*Sun*

現場こそ真実

category : 読書
自然と国家と人間と野口健さんの著書です。

自然と国家と人間と

(野口健著「自然と国家と人間と」あとがきより)
私は現場から多くを学んできた。確かに現場に通い続けるのは、時に肉体的にも精神的にも過酷だ。しかし、現場こそ真実である。私はまだまだやらなければならないことがたくさんある。くたばるわけにはいかない。
そう、これからも現場から精いっぱい、伝え続けていきたい。


一昨年昨年と講演会でナマのお話を伺って、そのユーモア交えた
本気本音の語りに感動。
初回帰宅後、その足で図書館へ出向き「落ちこぼれてエベレスト
100万回のコンチクショー」を借りました。

残念ながら今春の講演会抽選は落選でしたが、この本でまたその
空気を体感。
温暖化のこと、ゴミのこと、戦没者遺骨調査のこと、
野口さんが見て感じた各地の現状、現地の声が語られてます。

現場を知っている人間の「何とかしなければならない」という気迫
「してもいい無理」と「してはいけない無理」
あきらめたら終わってしまうのは環境問題も冒険も同じ・・

野口さんのようにヒマラヤやツバルやフィリピンでなくっても、人それぞれ、
日々の生活の現場があって。
凹んでも転んでも目を閉じても、笑ってても泣いてても、それが真実。
だから自分も、今できることからひとつずつ。
まずは、この場に思いを記し。

2009
03/21
*Sat*

四苦八苦

新着のテンプレを見ると、いいなぁと思って。
ダウンロードしてちょこっと余白幅を変えてみたり、
画像枠つけたり消したり、フォントを変更してみたり。

あれこれ見比べ、そのたびプレビュー。
ド素人なので、ほんの少しのことにまた時間がかかるわけです。
その都度検索したり、微妙な違いを決めかねたり。
やり始めるとハマりだすので、気がつくと、かなりの時間奮闘。
まるで、ゲームでもしているかのよう。

それでも結局、毎回テンプレ変更できず(汗
今のテンプレに愛着があるもので、なかなかです。
これで、いったい奮闘何回目になるやら。。

試してみてできると嬉しいし面白いから。
苦手意識いっぱいでしたけど、結構気晴らしになってます。
肩、コリコリなんですけど(苦笑

2009
03/19
*Thu*

自己発電

おおよそ花粉症なんですけど。
朝夜は鼻がぐずぐず、くしゃみも数回。
病院に行くほどではないけれど、日中様子を見てはくしゃみ予防に
時折マスクを着用しております。
が、
この月曜日、すこぶる体調が良かったです。

前日の日曜日は、表参道で1日大好きなアイルランドづくし。
アイリッシュ音楽で足踏み手拍子、ダンスに合わせて体横揺れ。
気が合う仲間とおしゃべり&ベジランチ。
それが、効いたみたいです。
即効、免疫力UP(笑
戸外で過ごした時間がかなりあったのにも関わらず。

翌朝目覚め爽快、久々に鼻らくらくスッキリ。
水曜日まですっかりマスク要らず、ニンマリ。
(残業が続かなければもっと続いたでしょうけど・・・汗)

サプリもお薬も、意味不明なヒーリングも不要です。
思いっきり笑って喜んで楽しめる時間があれば、
自分の中からチカラが湧いてくる。
最強の自己発電。

面白いほど、実感でした。

2009
03/15
*Sun*

緑づくし

今日は、表参道でセント・パトリックス・デー・パレードの日。
毎年恒例、行ってきました?緑の服着て。
表参道ヒルズでは、「アイルランドフェスティバル2009」開催。
ケルト仲間Rさんと共に、もう、しっかり1日堪能。

朝早めに待ち合わせて明治神宮にもご挨拶に行けたし、
アイルランド検定のクイズは勉強になったし、
アイリッシュハープには触れたし、
パレードで大好きなバグパイプの音は聞けたし、
ブルターニュチームの王様風コスチュームは素敵だったし、
ランチでいただいた野菜のせいろ蒸しもデザートも中国茶も
ヘルシーで美味しかったし。

プログラム最後Johnsons Motorcarさんたちのライブは楽しくって
手拍子しすぎて手が真っ赤。
隣に座っていた男性の膝の上に置かれた手が、途中から
手拍子になってて横目でニンマリ。
緑な一日。
あぁ、なんてシアワセ... クローバー

そして、久々Rさんとのんびりおしゃべり。
あれこれ聞いていただいてありがとうございます!
お蔭で、ほんとうに嬉しく楽しい1日になりました。
大・感・謝(笑


(※当日映像ではありません。)

さあ、これで明日からもがんばれる。
充電、完了。

2009
03/14
*Sat*

芸術って難しい

小泉八雲「おしどり」(怪談より)
志賀直哉「荒絹」
折口信夫「死者の書」
の題目につられて
怪談 前衛音楽が語る怪奇な物語」に行ってきました。

原作を元に作られた新作音楽のコンサートだそう。
それぞれ、日舞やダンスと組み合わせた舞台。

しかし・・・芸術って難しい><
後半、その意図する美がわかりませんでした(汗
原作の心はどこにあったの??

見せたいものが見たいものとは限らないし、斬新な演出が
爽快とも限らない。
残念ながら、自身の認識不足でした。
が、この想定外の困惑と消沈も、ある意味「怪談」の狙ってる
世界だったりして・・・

帰宅後、「死者の書」をさっそく図書館に予約。
原作を、体感してみます。

2009
03/11
*Wed*

今朝のこと

朝、改札を出たらラモスさんがいました。
ヴェルディの試合開幕がなんとかかんとか・・と、声を上げ
チラシを配る数名の男性とともに。

喜び並んで写真を撮らせてもらう学生さんや、携帯やカメラを
向ける人たち。
通勤途中、思わず足を止める人。
そして小心者は(自分です)、近づけずその光景をチラ見(苦笑

大きな主要駅ではないのに、こういう宣伝をするのだなぁと
驚きました。

ところで、ラモスさんって今ヴェルディのなに?って検索してみたら、
HPにさっそく今朝の様子、そして常務との記載。
へ?。
何より、「東京」ヴェルディなのだということに今頃気づき><

・・すみません、日ごろ疎いもので。
これも、今日の宣伝効果のひとつということで(汗

2009
03/07
*Sat*

好きです、お伊勢さん。

category : 読書
行くたびに、まるで木陰や柱の向こう側に、角髪(みずら)姿が
見えそうで。。(笑
もと神宮禰宜の矢野憲一さん著「伊勢神宮の衣食住」を読みました。

伊勢神宮の衣食住

今在る姿は、過去、今に繋げてくれた数え切れないほど
たくさんの人たちが存在したことの証。
(神宮も、もちろん自分自身も。)
そして日々の神饌や遷宮の神宝など、変わる時代の中で
古来の製法を守り次へと繋げて下さる各地の有志、職人の方々。

     20年に一度のことだ、大切な神宝の奉製だから
     わしがやらねば誰がやる
     お伊勢さんのためなら、国の伝統技術を守るためなら
     約束を守り続けてきた日本の伝統と心

って、その都度、感極まり目充血、鼻ツーン。
そして、出てくる亡き祖父母の島や馴染みの地名に、
誇らしいような頭が下がるような。
わざわざ口にはされないけれど、そこにある長い時間と心意気。
一人ではでき得ない、個が集まり繋がる和のチカラ。

今日本に生在ることが、嬉しく思える瞬間。
だからまた、知るともっと好きになり。

同氏の著「伊勢神宮―知られざる杜のうち」も
もう一度、読みたくなりました。

2009
03/05
*Thu*

The Secret of Kells

INJさんの掲示板に出てました。
The Secret of Kells
ケルズの書の成り立ちを扱うアニメ映画がヨーロッパで公開になるそう。



・・・あぁ、見たいっ。

2009
03/04
*Wed*

ラジオドラマ

荻原規子さん原作「空色勾玉」の再放送があるとのことで、
ラジオドラマを聴いてみました。
一昨夜から始まってましたけど、初日うっかりして昨夜から。
もう、20年くらい前の作品ですって。

んー。
古代が舞台の物語は大好きなのですけど。
本で感じたイメージをそのままにしておきたい、
妄想のままに。

・・・そう思いながらも、逆に、これからどんな感じ??って
耳を傾けそうですけど(苦笑
そういえば、ラジオドラマを意識して聴くって初めてです。

空色勾玉  空色勾玉

【放送日】
NHK・FM
3月2日(月)~3月6日(金) 22:45~23:00(1-5回)
3月9日(月)~3月13日(金) 22:45~23:00(6-10回)

2009
03/04
*Wed*

万葉びとのように、

category : 奈良・万葉
思いを例えて言葉を送ったり問いかけたり、
語られない言葉に耳を傾けたり思いを読み取ろうとしたり、
自然の中に想う人を見て、歌の中に密かに意味を込める。
すべてのものに命を感じて、見えないところに祈りを込めて。
遊び心に恋心、贈る心に、秘める真意。

いいなぁ。。

病の治療の応援のつもりで、友人の誕生日プレゼントに
キットカットを添えて送ってみたのですけど・・・
残念ながら、なかなかうまくは伝わりません(苦笑
仕方ないです。

あぁ、万葉びとと語りあいたい。

そうそう、今日は水曜日。
「ココロ・ニ・マド・ヲ 万葉集」の更新日。
今週の歌はこちらでした。
ももしきの 大宮人は 暇あれや 梅を挿頭して ここに集へる
中西先生の万葉塾も更新されてます(嬉

お気に入りは、2008年10月29日更新分天智天皇の歌のBGM。
聴けば聴くほど心地良くって。

さて、しばし安らぎの万葉時間ということで(惚

2009
03/01
*Sun*

最強のおやつ

へこたれてもキットカット
良いこといっぱいヨーグルト
ホットケーキもいいかもね
グア(ン)バ茶も忘れずに
なんだかちょっと良伊予柑
お気餅どうもありがとう

・・・なんて、今日の昼間のお遊びです(笑

2009
03/01
*Sun*

昨夜のこと

誕生日でもクリスマスでも、お盆でもお正月でも慶弔ごとでも
何でもないのに思わぬ荷物が届くと、ほんとに嬉しい。
・・もちろん、買い物ではないですょ(笑

まるで身内のようなCさんから、心づくしが届きました。
もう、なんてタイミング。
ちょこっと弱音を吐いた身には、手書きのメッセージが
まるでホッカイロのようで。

初めて口にする和歌山の文旦。
きれいな紙袋に入ったメイプルティーのティーバッグ。
容器に移した玄米。
この、お裾分け小分け感が何とも言えず。。

手間を掛けてくれた時間は、心を掛け使ってくれた時間。
西行さんではないけれど「かたじけなさに涙こぼるる」

ありがとうメールはしたけれど、さて、自分も手紙を書こう。
届いた吉野の梅干しが、がつんと酸っぱくって、
元気出ましたから。

Copyright © たまより日記 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: BEE)  
 
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人生が輝き出す名言集 第2章



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