This Archive : 2009年02月

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2009
02/25
*Wed*

抹茶のフィナンシェ

category : 食・茶
昨年の誕生日、お茶好きKさんにいただいた
三國屋善五郎さんの抹茶のフィナンシェ。
(Kさん、ありがとう?)

普段食べ物にはほんとに無頓着なんですけど、食べてびっくり。
このあまりにも濃いお茶風味に感動したもので、
すぐに部活仲間(試写会に行くことを部活と称しております)
Kちゃんに感動のわかちあい、ひとつお裾分け。

その後お店探して出向いてみたのですが、
季節のセット品とのことですでに店頭になくがっかり。

ところが昨日、
Kちゃんから「あった?!」と思わぬ喜びのお裾分け着。
おぉ(歓喜

抹茶のフィナンシェ

・・・ということで、さっそく美味しくいただきました。
定番ではないけれど、しばし店頭にあるそうで。
あぁ、なんて嬉しい再会。

Kちゃん、感謝
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2009
02/24
*Tue*

Celtic Week 2009

テレビ朝日のイベントスペースで今日から行われている
「Celtic Week 2009」に行ってみたのですけど......。

Celtic Week 2009

どうぞどうぞと声かけられて、スコティッシュダンスに途中参加。
(なにげに、ダンス好きです。)
隣の先生の足元、ステップ見ながら1曲終了。
冷え冷えの手も少し温まり、頬も緩み。
ありがとうございましたと終わってみたら、自分以外、
みなさん全員スタッフの方でした。
・・あらら(汗

取り敢えず、次のプログラムのフィドルを聞いてから帰ろうと、
Ehon Houseさんのコーナーで妖精系やケルト図柄の
絵本や冊子を見せていただいて少しおしゃべり。

さぁ、始まりますよ、、、って見てみたら、さっきダンスで
ペア組んだ方が奏者の方でした(苦笑
およそ1時間、彫刻とフィドルのコラボ時間は彫刻のお話が
メインで演奏は少々。
アットホームな感じでしたけど、、、ちょっと残念。

展示は写真に日本画、販売は絵本のほかこじんまりと
タータン雑貨やアクセサリー小物類。
アイルランド系資料は無く、ウェールズの旗が壁にあったのは
珍しく。

夕方だったのですが、初日だからか雨天のせいか。
せっかくのケルティック・ウィークですから、
明日から賑わうといいですね。

2009
02/22
*Sun*

ハニーデュー

category : 食・茶
これ、ニュージーランドの森のはちみつ。
黒ブナの樹液だそうです。

Honey Dew

先月、神楽坂散歩中にピービーズさんで購入。
もったいなくって大事に置いてあったのですけど、
とうとう開けちゃいました。

お店では味噌に合うとのお話でしたが、
今日はカスピ海ヨーグルトに入れて。

ニュージーランドは、初めての海外ひとり旅の思い出の地でして。
まるで、その地の黒ブナからチカラのお裾分けを
いただいてるような。

ちょっと嬉しいです。

2009
02/20
*Fri*

シジュウム茶

category : 食・茶
どうやら昨春が花粉症デビューだったようで。
今年も、、、やっぱり鼻とくしゃみが辛くなりました。

甜茶は味が苦手だし、昨年お隣さんが教えてくれた
クエン酸はどうも続かない。
はて?と思っていたら、シジュウム茶がいいとの情報。
さっそく、飲み始めてみることに。

・・そういえば、なんだか止まってます。
くしゃみも鼻も。
まだ2日目なので、なんともかんともですが。

カスピ海ヨーグルトも買ってみたけれど、
お茶だけで充分そう。

しばし、様子見です。

2009
02/18
*Wed*

何ぞ、何ぞ

category : 読書
これ、昔々のなぞなぞだそうです。

① 椿葉落ちて露となる
② 上消したる雪はいつもこそあれ
③ ふる雨の晴れぬるあとや草の露

美しいでしょ、それぞれの場面が目に浮かぶよう。
「日本のなぞなぞ 万葉から江戸時代まで」鈴木棠三著より。 

答えは上から順番に、
-① ツバキからハ(バ)が落ちて、ツがユになる→雪
-② ユキの上が消えるとキ、いつもあるはツネ→狐
-③ 露から雨が消え、草冠に代わって→蕗

字形・読み・意味を駆使した、先人たちの洒落た遊び心。
もう、感心。
昔々の作品に親しむ、これを「見ぬ世の友と語らう」と
言うのですって。
お正月の万葉集番組での、リンボウ先生談ですけど。

こちらも面白いです。
④ 水
⑤ 田
⑥ 川風

各答えは、
-④ 茹梨(湯でなし)
-⑤ 紅葉(籾地)
-⑥ 水蕗(水吹き)

きっと、日々の暮らしの中、
思いや心を受け取れ切れていない先人たちのなぞなぞが、
知らないところにいっぱい、まだまだ残っているのでしょうね。

日本のなぞなぞ

2009
02/14
*Sat*

「裏庭」より

category : 読書
昨夜、梨木香歩さん著「裏庭」を読み終わりました。
13歳の少女が主人公のファンタジーですが、
登場する3人の音読みの婆の言葉をぜひ。

『いいな、傷を恐れるでないぞ』

『いいか。覚えておおき。
 自分の傷に、自分自身をのっとられてはならないよ』

『傷を、大事に育んでいくことじゃ。
 そこからしか自分というものは生まれはせんぞ』

裏庭

・・・まるでこの日記の場は、自身の裏庭みたいです(笑

2009
02/14
*Sat*

感動できません・・

category : 映画
できませんというのもヘンな表現ですけど。
昨夜は「7つの贈り物」の試写会でした。

7つの贈り物

んー。
ネタバレすみません・・

ダメです、絶対自殺はダメ!!
例え誰かの為であろうが、人助けであろうが。
人を幸せにしたいと願うなら、罪を償いたいなら、
生きながら、その思いを果たさねば。
愛する人の為なら尚更。

事情語られず、残された者のあとの気持ちも考えず、
ただの独りよがりにしか思えません。
ダメですよ、自分を殺すなんて。
生きなくては。

結末、驚いたけど、がっかり脱力。
ごめんなさい、感動できませんでした。
・・・これが、米国的「愛の形」なのでしょうか。

2009
02/11
*Wed*

リバーダンスキッズ

今夜の教育テレビ「地球ドラマチック」はニューヨークの小学校で
リバーダンスを練習する子供たちのドキュメンタリーでした。

おとなしかった子も、友達がいなかった子も、男らしくないと
言われたという子も、民族文化背景の違いも関係なく、みんな、
アイルランド出身の先生が教えてくれるアイリッシュダンスが
楽しくてしょうがない。

犯罪も多いという貧しいその地区で、活き活き、帰宅しても
ステップを踏む子供たちに、親御さんたちの嬉しそうなこと。

子どもたちはアイルランドのテレビ番組に出演するために渡愛。
ビルとコンクリートに囲まれた日常とは全く違う景色、溢れる緑に
歓喜し転がり草まみれ。
パブで本場アイリッシュダンスを目にし、首相に招かれダンスを
お披露目。

番組本番ダンスのあと、「夢はあきらめなければ叶うことがわかった」
と答える小学生。
舞台裏で涙する子。

何年か前まで荒れていた小学校だそう。
本当の変化は、それまでとは違う自分になったこと。
そしてそれはこれから、家族に、子供に、孫にも伝わっていく。
すべてはここからです、と彼らを誇らしげに見守る校長先生。

ダンスで出会って仲良くなった子。
ダンスをしたいから勉強も頑張ると言う子。
聞かれた時わからないと何も答えられないと、渡愛前、
アイルランドの言葉を学ぼうとする子。
理解し、楽しみに夢託す親御さん。
そして、渡米の孤独が吹き飛んだ先生。

・・・喜びと一生懸命の伝染。
こちらまで、届きました。
そしてリバーダンスの響きは、今夜も心に喝となり。。

2009
02/10
*Tue*

ここのところ

category : 読書
しばし梨木さんの世界に浸ってます。

りかさん からくりからくさ 家守綺譚

物語を語りたい。
そこに人が存在する、
その大地の由来を。
              梨木香歩著「ぐるりのこと」より


・・・お気持ち、承りました。
そして、今夜も「裏庭」を手に。

淡々とした不思議が、深くて、静かにやさしい。
心が、喜んでます。

2009
02/10
*Tue*

おばちゃん大歓迎

長男弟夫婦にこの秋、第2子誕生予定の嬉しい知らせ。
待ちに待ってたお嫁さんの、喜ぶ顔が目に浮かぶ。
良かったね、Nちゃん!!

今までひとりっ子だった姪っ子も、とうとうお姉ちゃん。
叔父伯母あれこれ多すぎて、全員名前で覚えたもので、
おばちゃんと言うと「違う」としっかり否定されてしまう。
・・いいんだけどなぁ。

これでまた、帰省時の遊び相手が増えるわけです。
んー、楽しみ。

       ウチに来る子(嫁・孫・動物たち)はみんなイイ子。
                                                 by 母

そろそろ、
この子たちのチカラになれる大人にならなくては。。

2009
02/04
*Wed*

オーストラリア

category : 映画
一夜経ってみれば、、、
ヒュー・ジャックマンの雄姿が頭から離れない(苦笑
昨夜は「オーストラリア」の試写会でした。

AUSTRALIA

広大な自然と1,500頭もの牛を追う迫力、惹かれあう
英国貴族女性とカウボーイの美男美女、アボリジニの呪術師、
差別と権力、隠れた犯罪と戦争。
それは、太平洋戦争の頃のお話。

長かったです、3時間近く。
あれもこれもそれも、で、いちばん言いたいのはナニ??
「本当の自分に出会える場所」・・?
って、帰り道、同行Kちゃんとはてな?
ま、しばし現実忘れて入り込めたからいいのですけど。

ただ、、
終盤現れる日の丸の戦闘機、日本軍に攻撃され破壊される町並み、
命落とす人。
戦禍くぐって生き延び再会する主人公たち。
その一瞬で、すっかり興醒め。
あらら(汗

・・・とは言いながらも、
ヒュー・ジャックマンのカウボーイ「ドローヴァー」がカッコ良すぎて。
表示にあった「泣いて元気が出る」には至りませんでしたが、
もう、惚れ惚れ。

2009
02/01
*Sun*

長い電話

大阪のCさんにお誕生日メールをしたら、
Cさんが電話をくれました。

1時間とちょっと。
聞いてあげているようで、ほんとは聞いてもらってる。
それはそれは、いろいろありますから。
思うこと、日々あれこれ(苦笑

楽に話せるって気持ちいい。
その間で、そのトーンで、今がわかるし。
フィンドホーン仲間、お互い只今成長中。

いいですね、たまには長電話も。
あったかい。

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テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: BEE)  
 
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人生が輝き出す名言集 第2章



presented by 地球の名言

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たまよりあまくり

Author:たまよりあまくり
裏庭へようこそ!
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