This Category : 公演・展示・催し

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2014
02/24
*Mon*

地域伝統芸能まつりに行ってきました

土日と、地域伝統芸能まつりに行ってきました。
NHKホールで、日本各地11の地区の祭や古典芸能のお披露目。
その模様、来月3/15(土)にEテレで放送ですって。
安田登さんの能のエッセイを読みながら足を運んだもので、能の演目「船弁慶」を
観られたのが良かったな。
追われる源義経の元に平知盛の幽霊が現れる、というお話。

初日いちばん始めが、宮崎県の熊襲(くまそ)踊だったのですが。
ヤマトタケルが熊襲を平定した際に住民が踊った踊りに繋がる、と、聞いただけで
胸弾む。

しかしその熊襲踊。
不思議な踊り(???)でした。
踊りなんだなぁ・・



今回のプログラムはこちら。
【1日目】 
熊襲踊(くまそおどり) 宮崎県都城市
佐陀神能(さだしんのう) 島根県松江市
上羽太天道念仏踊り(かみはぶとてんとうねんぶつおどり) 福島県西郷村
古典芸能(半能) 「船弁慶」
仙台すずめ踊り 宮城県仙台市
鹿野山(かのうざん)のはしご獅子舞(ししまい) 千葉県君津市
【2日目】
小倉祇園太鼓(こくらぎおんだいこ) 福岡県北九州市
蹴鞠(けまり) 京都府京都市
おらんだ楽隊(がくたい) 千葉県香取市
阿波人形浄瑠璃(あわにんぎょうじょうるり) 徳島県徳島市
古典芸能(狂言)「以呂波」
西嶋神楽(にしじまかぐら) 山梨県身延町
布団太鼓台(ふとんだいこだい) 大阪府東大阪市

お神輿の上に座布団が重なって載っているような東大阪市の布団太鼓台の。
その布団は神様が座るお布団、なんですって。
地域の数だけ、祈りの形。
(日本に聖なるものの大切さを広めるために、なんて言ってる勘違いスピのみなさん、
勉強しましょう。)

よーし。
来年は大海人皇子一行も目にした国栖奏(くずそう)、観に行くぞ。
決意。

あ!!
蹴鞠といえば。
3/8(土)14:00から神田の天理ギャラリーで「蹴鞠装束着付実演と鞠についての講演-」
(蹴鞠保存会)があります。
詳しくはこちら → 天理ギャラリー第151回展「蹴鞠」


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2013
11/25
*Mon*

ラヤトン ラヤトン ラヤトン

ほんとに、魔法のアカペラでした。



フィンランドのアカペラグループ、ラヤトン(Rajaton)。



ただただ至福、です。


2013
11/04
*Mon*

ダミアン&ドナのアコ&ギター

奈良から朝帰りした昨日の午後、アコーディオンとギターのコンサートに
行ってきました。
アイルランドから来日のダミアン・ムレーン&ドナ・ヘナシー



3日間歩きに歩いて帰宅して、朝明治神宮に寄っての午後3時は座った
途端に結構なヨレ具合だったのですが、、、
やっぱり!!
楽しい楽しい、元気復活。
おふたりの音で気持ち弾んだ、軽くなった~。
ほんと!
まだまだ歩けそうなほど(苦笑
超素人ながら、ダミアンの指さばきもすっかり見入ってしまった。

ということで、昨夜からずっとダミアンのCD「13」聞いてます。
おふたりにサインいただいたけど、やっぱり会話ができなーい><
と、今だ同じこと言い続けてもう何十年・・



すでにこんな時間ですが、本日吉祥寺で18時からおふたりの公演あります。
明日は長野だそう。⇒ 【公演情報】
ぜひ~

THE MUSIC PLANTさんに教えていただいた動画をそのままアップしました!

2013
10/14
*Mon*

カルロスとチャラパルタ

昨夜は初所沢ミューズアークホールで。
スペイン音楽フェスティバル カルロス・ヌニュエス特別公演」に行ってきました~。
もーう、楽しかった楽しかった楽しかった!!!



目当てはガリシア・ケルトでしたけど。
初めて目にしたバスクの伝統楽器、チャラパルタ演奏のおふたりもカッコ良かった!



行ったこともない風を肌で感じたこともない遠く知らない土地でも、伝統楽器の音や
伝統音楽って、何か内側奥の奥にまで響いてくるから面白い。
このおふたりの映画「遊牧のチャラパルタ」が渋谷のアップリンクで18日(金)まで
上映だそうなので、こちらもぜひ行かねばと。
(上映時間がもう少し早いといいのになぁ・・)

そして、思わず潤目の映画「星になった少年」のテーマ。
(あ、、再潤)



前回からずいぶんご無沙汰になっておりましたが、元気に過ごしております^^
あちこちの講座と、読みたい本が次から次で(忙
一昨日多摩美大主催の「土地と力」シンポジウムに参加してきたのですが、ちょうど
お話の中で見せていただいた占星術のこの図みたい。

20110530_01.jpg

相変わらずです(苦笑

さぁて。
昨夜は音の渦に巻き込まれて、泣いて笑って。
元気出ました。
ケルトの季節になりましたね~。

2013
09/07
*Sat*

仏頭展とカルロス・ヌニュエス

東京藝大美術館で始まった興福寺仏頭展(~11/24)に行ってきました。

仏頭展Ⅰ

元は飛鳥の山田寺にいらした、白鳳生まれの仏頭さん。
685年(天武14年)仏眼を点ず、だそう。
天武天皇も持統天皇も、ご覧になられたんだなぁ・・(感慨

山田寺建立を発願した大臣は謀反の罪に問われ命を落とし、ご自身はのちに
興福寺に移送(強奪)され火災で胴体を失い、500年もの間所在不明となって、、
今に至るこの間1328年。
お顔の左側には傷の跡。
仏様も、波瀾万丈。

それでもずっと。
今日も、微笑んでおられました(潤目

仏頭展Ⅱ

そして!
その仏頭さんの前に並ぶ十二神将さん方が、まるでたった今ポーズをとりました、
かのごとく。
一瞬今だけ息を止めてるかのような。
指先、後ろ姿、聞こえてきそうな衣装と飾りが擦れ合う音。
怪しいほど、会場ぐるぐるぐるりとしてきました(笑

仏頭さんと眷属さん(十二神将)、再会600年振りだそうですよ。
この東京で。
良かったね、仏様方!!

思わず購入したクリアファイルを、入れてくれた袋がこれまた嬉しい。

仏頭展Ⅲ

これ持ってね、そのまま渋谷のタワーレコードに。
カルロス・ヌニュエスのインストアイベント。

カルロス・ヌニュエス

そこで想定外、店内で隣りの人と小指繋いで輪になってアンドロww
やっぱり行きます!
来月の公演(日本スペイン交流400周年記念カルロス・ヌニェス特別公演)、
ガリシア・ケルト。



あぁ、今日は満腹。

2013
06/24
*Mon*

科博に行って

ザ・ブルー・マーブル Wikipediaより

世界って広い。
宇宙はとてつもなく果てしない。
地球は強い。
すみません、もーう今更
昨日は久々、上野の科学博物館で。
くらくらするほど圧倒されて帰宅しました。
時間も命も天も地も、かなわぬ自然も計りしれない人の思考も。
目的は江戸の星と暦だったのにね◎◎
未だ、うまく言葉にならず。

貞享暦

ありましたよ、渋川春海さん作の暦と

渾天新図  紙張子製地球儀・天球儀

銅製の天球儀、紙張子製の地球儀・天球儀のレプリカ等々。
(うまく撮れてませんけど><)

前にも見てるのに。
知ると、見える世界が変わるから。
整った文字の向こうに、長い長い時間の観測・思考錯誤・修練・協力・苦労、
そして手があって。
どれだけたくさんの好奇の目が、歓び感嘆したことか・・
ね。
見事。

“和算の聖人”関孝和さんも、ちゃんと紹介されてました。

『関流免許皆伝書』『発微算法』複製

『関流免許皆伝書』と著作の『発微算法』の複製。
見て(見えて)なかったんだなぁ、以前は。
ちゃーんと、教えてくれてたのに。
日々日常もきっと、これの繰り返しだ

球形のシアターで映像を見たのですが、これがまた。
国のエライみなさん、みんなこの中に入ればいいのに。
今月上映しているのは「人類の旅 –ホモ・サピエンス(新人)の拡散と創造の
歩み–」 と「マントルと地球の変動 –驚異の地球内部–」。
激しく動いてる地面の下の、その上でいかに危ないことを未だ続けているか。

カビ

歯止めきかない人間よりも、あとで目にしたカビの菌の方がよっぽどエライ。
・・なんて。
短い映像でしたけど、生きる地球が強烈に身に沁みました。

はるかな時間と、命の歩みと。
豊かで多種多様な個性ある生き物の数々は、まるで立体曼荼羅を観たようで。
脳から人体、世のしくみ、ただ今頭の上の夜空まで。
大小相似する宇宙が頭を巡って巡って。
すみません、やっぱり未だくらくら中◎◎

星のカケラのわたしたち・・
って、そうだまた佐治先生の本を読もう。

着飾ろうが大きなことを言おうが、泣こうが怒ろうが。
宇宙の時間からみたら、地球の命の数からみたら、小さなカビの菌よりもっと
小さなこと。
それでも、がんばりや喜びや黙々や。
小さな積み重ねで今日になって明日が来て。
これまでも、これからも。

そういえば、、
なんだか、科学博物館で暮らしているかのような毎日です。
自分含めてあれもこれも、珍種のようなもので(苦笑

ティラノサウルス
ヴェーセン、ここでライブしたんだなぁ・・
 ⇒ 「恐竜と聴く北欧の調べ 夜の科学博物館で弦楽ライブ

2013
05/18
*Sat*

Väsen!Väsen!Väsen!!

昨日、東大前の求道会館で行われたスウェーデンのトリオ ヴェーセンの公演に
行ってきました。
もーう凄い!楽しい!カッコいい!!
お腹の中からチカラわく。



初めて聞いた時は幸せを集めたらきっとこんな音って思ったけれど、2度目の
昨夜は極上って音にしたらきっとこんな感じなんだ、って。
そしてなんだか、ひと旅終えたような爽快感。



なにより、目の前のお三方の演奏している姿がいい。
豪快と繊細と重層と、時折お茶目なかけあいと。
眉間にシワが寄っちゃったなら、ヴェーセンのナマ音できっと頬緩む、、はず(笑
出会えて良かった。

あ、
専門的なことはさっぱり??なのですが
演奏の途中、雅楽の音を感じたような気が。
気のせいかな。
↓昨夜の会場、求道会館

求道会館Ⅰ  求道会館Ⅱ

なにはともあれ、
今日も今から代官山公演に行ってきます!
昨夜の公演後、チケット衝動買い(苦笑

2013
05/11
*Sat*

エッジ(境界)に生きる力

私たちは揺れる島に住む日本列島人。
この揺れる大地・振(←この字だそうです)るえる列島の「地力」と知力を
結びつける、それがこれからの世界を癒す。
境目に住む私たちの、エッジ(境界)に生きる力。

中心性ある意識・国がシステムを中心を作るけれど、中心の力は周辺の
力がないと広がらない共振しない。
動かない軸線ではなく。
気配を交換するコミュニケーション力、ケルトの組紐模様やアイリッシュ
ダンスの足さばきのように口ではうまく言えない心を形で表す力のような。


世界を驚かせた「奇跡の7分」 Eurovision 1994

振るえる大地に生きれば生きるほど、感覚が研ぎ澄まされる。
世界より少しずつ早く揺れを経験していることは、日本の宝。
振るえる情感を見る目、振るえる人間のミクロなところにタッチするかどうか。
その極微(きょくび)を分有する、分かち持つ人たちが地球のいくつかの
ところにいる。
日本に、そして日本と1万キロ離れているアイルランド・スコットランド・ウェールズ・
マン島・コーンウォールの島のケルトにも。

Celtic Spiral   トリスケル トリスケル(Wikipediaより)

中心統合的なシステムはこぼれる方が多いけれど。
ケルトの渦巻は、ミクロの中にマクロな世界がある。
伝えて来たのは目に見えない力、それが真ん中にいてわからない人たちに
感動を伝えられる。
極みを知っているからこそ、極の向こうにどう結び目を作るか知っている。
異なるふたつが手を結んだ時、新たにできる3つ目の結び目、回り始める
新たな輪。

風の中に聞こえる、かそけくささやかな呼びかけの声。
それがケルトの音楽。

良かったなぁ、、
有楽町のATELIER MUJIで行われたトークイベントで、多摩美大芸術人類学
研究所所長の鶴岡真弓先生のお話。
聞きながら、じんわり嬉しくなってしまった(潤目
ケルトと日本の昔々にタマノヲ引っ張られて(魂惹かれて)いるワケ。
テーマは「ケルト文化と音楽の精霊」、もっともっともっと歴史や今に繋がるケルト
のお話で盛りだくさんでした。

そしてまた発売されて間もない無印良品BGM18、ブルターニュのケルト音楽の
鶴岡先生のライナーがまたいい!!
『ブルターニュの「地力」』
(ただ今18番堪能中♪)

6/9(日)まで開催中の「無印良品BGM写真展 島のケルト 音と風光」、
トークイベントがあと2回ありますよ、写真の撮り方の。
そして来月6/28(金)29(土)には東京と大阪で来日公演も!
先着順だそうです ⇒ [来日公演]無印良品 グランフロント大阪 オープン記念
無印良品の音楽会 -フレンチケルト初夏の贈り物-


今まであった崖淵が、いつか誰か(自分)の力になるから。
さて、明日はゆっくり残ってる京都異界プチ探訪まとめます

モハーの断崖
モハーの断崖(Wikipediaより)

2013
04/28
*Sun*

大神社展に行ってきました

今朝のEテレ日曜美術館、東博の「大神社展」でしたね。
昨日、奈良国立博物館で作ったパスポート(!)を持って東博に行って
きました。
・・行かれましたか?

大神社展

もーーう濃厚、良かった!!
きらびやかな平安時代の神輿(しんよ)に平家納経平清盛の直筆、
立派な神鹿に鏡の数々、古墳時代の楯に子持勾玉...etc。
石上神宮の七支刀見て、涙出そうになりました。
彫りつけられた「・・・倭王のために造り後世に伝えられるように」
って、
これからまた後もずっと、伝えられますように(祈

各時代、最高の職人が持てる技術の全てを駆使して心を尽くした宝物。
見えない神様方のために。

祀りのはじまり、三輪山や沖ノ島の出土品もよかったな。
宗像大社の金製指環、金色に輝いてましたよ!
6~7世紀、新羅時代の品。

福井県の若狭神宮寺からいらしてた神様(神像)、小丹生之明神って
東大寺のお水取りで遅刻しちゃった神様だったような・・

この日の講演、神社本庁総長で京都石清水八幡宮の宮司さん曰く、
「神道は神の道、八百万の神々がひかれた道。
神道の精神は清明正直と中今。
この時間を精一杯生きる、日本人が生活しているそのままが神道。」

プラスもマイナスも、平均値からかけはなれたのが神様。

鎮守の森は命の繋がり。
自然は命の繋がり、自ずとそうなるのが自然(じねん)。
共生を「きょうせい」「ともいき」と言いますが、神道では「ともうみ」、
自然と協力して何かを生み出していく。

弥生時代からある「おむすび」も。
お米の稲霊(いなだま)を産霊(むすぶ)のがおむすび。
手塩にかけて。

1円玉、手元にありますか?
描かれているのは招霊木(おがたまのき)だそうです。
巫女さんが持つ鈴によく似た実がなるそう。
鈴は、辺りを清める。
アメノウズメノミコトが岩戸の前で踊る時に持っていた木だとか。

今年は伊勢も出雲も遷宮ですが。
一緒になったのは史上2回目だそうです。
1度目は戦後、昭和天皇の命で伊勢の遷宮が4年遅れて行われた時。
そして今回。
この秋、伊勢は米の座(くら)から金の座への宮遷りだそうです。

前期と後期で宝物の展示替がありますから。
もう一度行こうかな、神様方に会いに。
グッズも可愛かったです。
噂のジンジャー(神社)クッキーとか(笑

2013
04/07
*Sun*

お釈迦さまの誕生日

やぁ!

誕生仏

・・なんて。

4月8日はお釈迦さまの誕生日。
ということで、
昨日まほろば館でお釈迦さまに甘茶をかけてきました。

花御堂

元興寺さん(奈良県)の花まつりでお出ましになるお釈迦さまだそう。
草花で飾られた花御堂の中央、お盆に乗った誕生仏に柄杓で甘茶をかけて
お釈迦さまの誕生を祝う花まつり。
甘茶をかけるのは、産湯を使わせるために9つの竜が天から清浄の水を注いだ
との伝説等に由来するとか。
推古天皇の時代に元興寺さんで行われたのが始まりなのだそうです。

その元興寺さんの花御堂で、甘茶かけ初体験。
甘茶の試飲も初体験。
元興寺さんの本番花まつりは5月8日ですって。
法話会に参加したら現地拝観受付でのプレゼント引換券、いただいちゃった(嬉

今度の土日、奈良博の當麻寺展&吉野の桜お花見決行なのですが。
限られた時間のプランが定まらない。
元興寺さん行けるかなぁ・・
今日も、地図と資料とにらめっこ。
どうしようかな。

元興寺さんの花御堂で甘茶かけ、9日(火)までできるみたいですよ。
まほろば館「花まつり -命の恵みに感謝する-」

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テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: BEE)  
 
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人生が輝き出す名言集 第2章



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たまよりあまくり

Author:たまよりあまくり
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